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そしてユリコは1人になった6話ネタバレ感想揺子を殺した犯人は誰?

ドラマ『そして、ユリコは一人になった』第6話が4月9日深夜に放送されました!

これまでの5話で「なかなか面白いミステリー!」と感じている人も多いようですね。

そしてユリコは1人になった第5話のあらすじと6話のネタバレ、皆さんの感想も掲載していきます!

前回、西島揺子を殺した犯人も気になりますよね。

いったい誰が犯人なんでしょう?

 

そしてユリコは1人になった5話『あらすじ』

 

神戸市灘区に位置する進学校「百合ヶ原高校」に代々伝わる「ユリコ様伝説」。

伝説によれば、ユリコという名の女子生徒は摩訶不思議な力で守られており、その力に抗う者は誰であろうと容赦なく不幸の種が蒔かれる。

しかし、どの「ユリコ」が「ユリコ様」となれる訳ではない。

「ユリコ様」になれるのはあくまでも“1人”。

百合ヶ原高校に「ユリコ」が複数在籍していた場合には片方の「ユリコ」は淘汰され、転校や退学を余儀なくされてしまう。

5話では、高見沢友利夫(平岡佑太)が「ユリコ様伝説」を崇拝する学校非公認サークル「白百合の会」の顧問である事が解り、矢坂百合子(岡本夏美)は、初代ユリコ様の日記である“聖典”を読む事を高見沢から許可されます。

白百合の会メンバーの岼子美咲(柴田杏花)は、そのことに異議を唱えますが、会長である由利(小越勇輝)も読むことを許します。

高見沢はこの学校の卒業生でもあり、その頃からユリコ様伝説はあったのです。

高見沢の話によると、初代ユリコ様は当時、教師と禁断の恋をしていましたが、その教師から裏切られ、悲しみのあまり自殺をしたとのこと。

百合子は“聖典”をスマホの写メに収めることを許されます。

この状況をあまり快く思っていない岼子美咲は、由利の事を現ユリコ様である筒見友里子(天野はな)に告げ口をします。

「現ユリコ」を名乗る筒見は色々な容疑がかけられ、西島揺子(大原梓)から、「裁かれる前に、私が裁いてさしあげましょうか?」と首を絞められます。

しかし、上から鉄球が降ってきて西島の頭部に直撃・・・西島は目から血を流し、帰らぬ人となってしまいました。

それを目撃していた美月と矢坂百合子。

...というのが、第5話の展開でした!

第6話はどんな進展があるのか!?

 

そしてユリコは1人になった6話『ネタバレ』

 

西島揺子(大原梓)が死亡し、ユリコ様候補は百合子(岡本夏美)と筒見(天野はな)を残すだけとなった。

この状況下でも、筒見らの強い意向により開催されることが決まった一年生発表会。

美月(玉城ティナ)が脚本・演出を担当する「ユリコ様伝説」演劇の稽古を見学した高見沢(平岡祐太)は、その完成度の高さを称賛する。

稽古の中で生き生きと初代ユリコ様を演じる百合子。

一方、美月にある言葉を投げかけられた筒見は追い詰められ、徐々に冷静さを失っていく。

引用:https://www.ktv.jp/konomys/yuriko/story.html

 

美月たちは着々と「ユリコ様伝説」の舞台に向けて準備を進めていた。

美月の演出で、百合子の芝居は生き生きと役を演じていた。

顧問の高見沢も、その稽古の出来を称賛する。

更に美月は、シナリオの変更を願い出ます。

"聖典"と呼ばれる初代ユリコの日記では、ラストでユリコは屋上から飛び降りるのだが、舞台では迫力のある高いセットは組めない。

そこで、美月はユリコがナイフで自分を刺すラストに変更しようというのだ。もちろん使うのはおもちゃのナイフ。

高見沢は承諾しました。

 

一人稽古場にいた美月に筒見友里子が近づきます。

"聖典"から内容を変更するのは好ましくないと忠告をするために。

脚色をして"聖典"から内容が変わってしまうと、ユリコ様からの天罰が下るというのです。

しかし、そんな筒見友里子に美月は忠告します。

美月はあの時、鉄球を落とした犯人は見えなかった。

犯人は標的を見ずに鉄球を落としたのだ。

つまり、ターゲットが良く見えない状況で鉄球を落としたのは、鉄球のあたる相手が「西島揺子」でも「筒見友里子」でも、どちらでも良かった、ということだと。

「気を付けてくださいね」「次こそは天罰が下るかも。」

稽古場を出ようとする筒見友里子に美月は忠告しました。

 

筒見友里子は、美月の言葉に怯えるようになっていました。

逆に百合子は「ユリコ様伝説」の舞台練習で、多くの生徒から称賛を浴びるようになっており、

筒見友里子は焦ります。

そして、岼子美咲に芝居で使うナイフを本物にすり替えるように命じました、

「すべては、ユリコ様のおぼしめし」だと。

 

ある晩、下校途中の筒見友里子は背後から襲った誰かに気絶させられ、行方不明に。

その話を美月から聞いた百合子は動揺しますが、美月が守ってくれると信じている、やると決めたらやると呟きます。

そしてある日、舞台のリハーサルが体育館で開催されます。

その時、体調不良ということでリハーサルを休んでいた由利小太郎(小越勇輝)は大きくて重いスーツケースを引きずりながら、白百合の会の部屋に入って行きます。

このスーツケースには誰かが....?

そう思わせるラストシーンでした。

 

そしてユリコは一人になった『揺子を殺した犯人は誰?』

 

結局、6話では、西島揺子が誰に殺されたのかは明らかになりませんでした。。。

しかし、美月の推理から筒見友里子の差し金ではなく、死ぬのは西島揺子でも筒見友里子でもどちらでもいいと思っている犯人像が見えてきましたね。

つまり「ユリコ様候補が減ればいい」と思っている人物ではないかと。

6話のラストシーンでは、由利小太郎が重そうなスーツケースを運んでいました。

このスーツケースの中には、行方不明になった筒見友里子が入っているのでは...!?

ユリコ様候補を減らしたいのは、由利小太郎では!?

由利小太郎は、もしかして自分自身がユリコ様になりたいのでは!?

...というのが、今のところの推測です。

原作読んだらわかることだと思いますが、先にわかっちゃうと面白くないので、あえて読みません(笑)

 

そしてユリコは1人になった6話『感想』

 

いよいよ架橋に入ってきた『そして、ユリコは一人になった』ですが、第6話も面白かったです!

ネット上の感想を拾ってみました!

 

https://twitter.com/musicalululu02/status/1247343752127135745?s=20

 

 

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まとめ

残り2人になったユリコですが、この先どんな展開が待っているのか!?

次回7話も楽しみです!

 

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