テセウスの船 ドラマ

【テセウスの船】ミキオの共犯者とは?さらわれた佐野の家族ネタバレ

2度目のタイムスリップで、木村ミキオと共に平成元年に戻ってきた田村心。

ここで「本当の犯人」が動き出します。

音臼小無差別殺人に興味を失くした犯人は狙いを変えます。自分が望む未来のために。

今回は「【テセウスの船】お楽しみ会は開催されるのか?ミキオの狙いと戦略は」と題して、2回目のタイムスリップで起こる出来事をネタバレしていきます!

 

【テセウスの船】2度目のタイムスリップで何が?あらすじ

https://twitter.com/takeuchi_ryoma/status/1233344269957484544?s=20

 

音臼小事件の慰霊碑の前で、突然立ち上がり心を襲った木村ミキオ(安藤政信)。

数々の事件について関与を語ったミキオの声を心(竹内涼真)はレコーダーで録音していました。証拠を残すために。

しかし、あの時と同じように白い霧に包まれ、再び平成元年にタイムスリップしてしまいます。

音臼小事件の犯人がミキオだとわかった心は、佐野文吾(鈴木亮平)と共に"加藤ミキオ"を探しますが、加藤ミキオは村から忽然と姿を消しています。

心から、未来が書き換わり、和子(榮倉奈々)と長男の慎吾(番家天嵩)が心中で死んでしまうことを知った文吾は何としても事件を阻止しようと奮闘します。

木村ミキオの声を録音したレコーダーは、加藤ミキオが持っています。

木村ミキオは心と同じようにタイムスリップし、平成元年の自分・加藤ミキオと会っていたのです。

これから起こる未来を知った加藤ミキオは、計画を変え、心の命を狙います。

まだ生まれる前の心の命を。

狙われたのは、心の母・佐野和子でした。

 

【テセウスの船】動き出した「本当の犯人」。木村ミキオは狙いを変えた。

 

木村ミキオは狙いを、「佐野文吾」ではなく、「田村心」に変えました。

ここから、原作を元にネタバレしていきます。(知りたくない方は読まないでくださいm(_ _)m)

<ネタバレ>

ミキオはもう、音臼小無差別殺人事件に興味はないのです。

ミキオが欲しかったのは「佐野鈴」でした。

転校してきたばかりのミキオに優しくしてくれた天真爛漫な鈴が、ミキオは欲しかったのです。

鈴が、父親の文吾を「正義感があって好きだ」と言ったことから、文吾を陥れるための音臼小無差別殺人事件を企てます。

文吾がいなくなれば、鈴は自分の方を向いてくれるだろうという短絡的な発想です。

しかし、この事件は鈴を変えてしまいました。

大人になって再会した鈴は、子供の頃の天真爛漫な鈴ではなくなっていました。

世間から身を隠し、出来るだけ笑わないように生きてきたのだから仕方がないかもしれません。

大人になったミキオは、音臼小事件が鈴を変えてしまったことを悟り、子供の加藤ミキオに音臼小事件を起こしても、望む未来が手に入らないことを伝えます。

もうミキオに音臼小事件は必要ない。

ただ、全てを知っている心が邪魔なだけだったのです。

 

【テセウスの船】木村ミキオの望む未来とは?そして戦略とは?

 

<ネタバレ>

木村ミキオの望む未来は、天真爛漫な鈴と一緒に生きていく未来。

音臼小事件では、それは手に入りません。

そこで二人のミキオが考えた戦略は、加藤ミキオが佐野鈴にとってのヒーローになること。

その為に木村ミキオを犠牲にすることを厭いませんでした。

その戦略とは...

木村ミキオが、和子と慎吾を誘拐し、加藤ミキオがそれを助けるというもの。

佐野文吾と心は、音臼小事件を止めるために必死で画策していて、二人の誘拐は難しくはありませんでした。

果たして、この戦略はうまくいくのか?

 

まとめ

ストーリーの展開が目まぐるしい「テセウスの船」。

今回も大きく展開していきましたね。

いよいよ、話も佳境に差し掛かってきました。

原作とは異なるストーリーがどこで展開されるのか!?

「本当の犯人」とは誰を指すのか?

次回も目が離せません!

 

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