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【トップナイフ2話】患者にストーカーする脳外ドクターの正体は?

初回13.0%の視聴率を叩きだした『トップナイフ』の第2話が放送されます!

第1話では、脳腫瘍だと思って摘出してみたら、なんと「サナダムシの卵」だったというおぞましい話でしたね。しかもこの話にはモデルとなる実例がありました。(詳しくはこちら

第2話では、外来患者患者の女性が、深山瑤子(天海祐希)に脳外科のドクターにストーカーされていると相談を持ち掛けます。

脳外科の男性ドクターの誰が犯人なのか?

気になる第2話の注目ポイントをお伝えしていきます!

 

【トップナイフ第2話】ストーカーされた患者とは?

 

1年前に脳挫傷を負って治療を受け、回復したものの頭痛が取れなくなったということで外来患者が深山瑤子を訪ねてきます。

この外来患者の名前は「牧羽由香里(まきばゆかり)」。

牧羽由香里は、実は頭痛のことで来院したのではなく脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを深山に相談に来たのです。

果たして、脳外の誰が牧羽由香里にストーカーしているのか?
黙ってはいられない深山は、解決に乗り出します。

 

【トップナイフ第2話】患者にストーカーする脳外ドクターは?

https://twitter.com/topknife_ntv/status/1216670170711638017?s=20

脳外の男性ドクターといえば、中心的な出演者は3人。
きっと、この中の誰かがストーカーなんでしょうが、いったい誰なんでしょう。

容疑者①:黒岩健吾(椎名桔平)

もともと、オペの腕は超一流。“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名という肩書ですから、本人にその意識はなかったとしてもストーカー的なつきまといをしている可能性は否めません。

最も"クロ"に近いのが黒岩健吾でしょう。

実際、予告動画でも深山に「身に覚えない?」と聞かれて、「ある。」と答えてましたしね。

ただ、それだとあんまり面白くないですね。

 

実態は....確かに、身に覚えはあったようですが、実はまったく別の女性。

逆に追いかけられている側でした。

過去の交際をネタにお金を引っ張ろうとしている女性につきまとわれているのでした。

「口座番号教えろ。いくらか振り込んでやる。それで終わりだ。」と、クズ的な発言はさすが黒岩先生(笑)

容疑者②:西郡琢磨(永山絢斗)

そして、若手イケメンドクターの西郡琢磨。

「三度の飯よりオペが好き」という西郡琢磨ですから、ストーカーするほど女性に興味があるようなキャラではないハズですが...

若気の至りか、イケメンドクターにも闇があるのか?

牧羽由香里いわく、「前の病院からつきまとわれていた」とのこと。

西郡も心当たりがあったようで、誰もいないところで女性に電話を。

でも、その女性は牧羽由香里ではありませんでした。

牧羽由香里のほうも、西郡との面識はなさそう...

容疑者③:今出川孝雄(三浦友和)

更に、部長の今出川孝雄。

おじいちゃんドクターで、誠実な印象の今出川さんですが、色ボケ!?

何やらプレゼントを渡していたようで、その行為が疑われてしまいます。

「決して他意はなかったんです!」と、言い訳気味に主張していましたが、果たしてどうなのでしょうか?

小机 幸子(広瀬アリス)に問い質されると、今出川部長にも心当たりが。

でも、その心当たりは牧羽由香里ではなく、医局の女性にプレゼントしたことがある、ということでした。

 

本当にストーカー行為だったのか?その実態は『フレゴリ妄想』

牧羽由香里はつきまとわれている相手として、黒岩健吾の写真を指差しますが、翌日、黒岩とすれ違っても由香里が全く反応しない様子を深山は見ていて違和感を感じます。

もしかして、人違いなのか?

それとも脳挫傷の後遺症で、空想と現実の区別がつかなくなってしまっているのか!?

この点も番組終了後、追記します!

【追記】

ストーカーの犯人は、脳挫傷の後遺症による「フレゴリ妄想」でした。

牧羽由香里は、脳挫傷の後遺症で、親しい人と他人の区別がつけにくくなって、赤の他人を脳が恋人と思い込んでしまうという「フレゴリ妄想」という症状を起こしていたんです。

「フレゴリ妄想」について、看護学雑誌 67巻3号には以下のように記載されていました。

これは「身の回りにいるさまざまな人物が、すべてある特定の人物の変装である」と思い込む症状で、なぜか歴史的に「フレゴリの錯覚」という名前がついてますが、実際は「妄想」です。

1927年にフランスのP. クールボンらが最初に報告したものです。

クールボンらが報告した例は、27歳の独身女性の統合失調症患者で、貧しい労働者の娘だったのですが、男たちの下品さを毛嫌いし、女性の精神の高潔さを誇りにしていたといいます。

彼女は大の芝居好きで、劇場に通ううち、サラ・ベルナール(ミュシャの美しいポスターでも有名な、当時の大女優です)とロベーヌ(こちらは無名の女優)という2人の女優と不思議な愛の交流を行なうようになります。

彼女たちが通行人や近所の人など、さまざまな人物に変装して自分を追いかけ、自分の考えをさしおさえて別な行動(たとえば自慰)をとらせる、というのです。

患者自身の言葉によれば、「女優というものは、自分を簡単にフレゴリのようにすることができるし、他の人をフレゴリ化することもできるのだ」とのこと。

ちなみに、フレゴリというのはイタリア生まれの実在の俳優で、歌手、踊り手、物真似、パントマイム、手品師などをこなし、みずからシナリオを書き、男役も女役もこなし、1人で計60役を演じることができたといいます。

彼は変装道具をトランクいっぱいに詰め込んで世界各国を巡っていたそうで、まるで手塚治虫の描く「七色いんこ」みたいな俳優です。

それにしても、俳優の名前がついた症状名というのは、このフレゴリの錯覚のほかにはあまり聞いたことがないですね。

看護学雑誌 67巻3号 (2003年3月)より

 

牧羽由香里役の「松本若菜」がかわいい!

https://twitter.com/kazum0t0sasa/status/1216212750902288384?s=20

 

ストーカー行為を受けていると訴えた牧羽由香里を演じる「松本若菜」がかわいい!

いったいどんな女優さんなんでしょう?

 

《プロフィール》

名前:松本 若菜 / まつもと わかな
性別:女性
生年月日:1984年02月25日
出身地:鳥取県
血液型:A型
サイズ:HT/165cm B/80cm W/57cm H/86cm
趣味:日舞、ギター
特技:料理、ネイルアート
事務所:トリプルエー

 

《主な出演作品》

テレビドラマ
『仮面ライダー電王』
『コウノドリ』(第2シリーズ)
『チア☆ダン』
『僕らは奇跡でできている』

映画
『腐女子彼女。』
『愚行録』

ネット上の反応も好意的!

 

まとめ

トップナイフ第2話も面白くなりました^^

今回も高視聴率キープできそうですね。

しかし、脳って不思議だし、怖いですね。

「ある意味、脳は心」と言った広瀬アリスの発言には頷けます。

今回は「フレゴリ妄想」勉強になりました!

次週も楽しみだ!

 

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