ドラマ

ランチ合コン探偵の赤い椅子がかっこいい!どこで買える?値段は?

投稿日:

2020年1月9日(木)から山本美月主演のドラマ『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』が始まりました!

このドラマは、水生大海の推理漫画「ランチ探偵」「ランチ探偵 容疑者のレシピ」が原作です。

その第1話で、山本美月演じる「天野ゆいか」が解説場面で座っている『赤い椅子』がとてもかっこいいので調べてみました。

【ランチ合コン探偵の赤い椅子がかっこいい!どこで買える?値段は?】と題して、情報お届けします!

 

天野ゆいかが座っている『赤い椅子』はウィングチェア!

 

『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』で、主人公の天野ゆいか(山本美月)が推理の解説をする場面で座っているアンティークな感じの赤い椅子。

▼写真の椅子です

カッコいいですよね。

一人がけで、座り心地が良さそうで、ちょっと気分も上がりそうな、高級感のある椅子。

ちょっと高そうな感じもするこの椅子について調べてみました。

 

天野ゆいかの赤い椅子はこれだ!

天野ゆいかが座っている赤い椅子は、記事が皮のようなベルベットのような材質で、貴族が座っているようなアンティークなデザイン。

こういったデザインの椅子をウィングチェア(ウィングバックチェア)というそうです。

ウィングチェアとは、高い背もたれの上部両面に耳がついた一人掛け用の安楽椅子のことで、確かに椅子の上部のところが翼みたいに広がっていますよね。

天野ゆいかが座っているウィングチェアを調べてみると、恐らくこれだ!と思われるものを見つけました。

▼以下のウィングチェアです。

出展:https://www.antique-sokkuriichiba.com/fs/sokkuriichiba/0000000159/sa925b1-f41k

形状と言い、色合いと言い、光沢の感じもそっくりですよね!

未確認ではありますが、同じものと言えるのではないでしょうか?

ちなみに素材は、皮ではなくレッドベルベットの布製のソファーのようです。

天野ゆいかのウィングチェアはどこで買えるの?

天野ゆいかが座っているウィングチェア(と思われるもの)は、『アンティークそっくり市場』という家具販売会社あるいは「Festakagu」という通販サイトで買うことができるようです。

【アンティークそっくり市場】
https://www.antique-sokkuriichiba.com/fs/sokkuriichiba/0000000159/sa925b1-f41k

【Festakagu】
https://www.nusuidai.pw/antique-flex/sa925b1-f41k.html

 

天野ゆいかのウィングチェアの値段は?

天野ゆいかが座っているウィングチェアは恐らく本物のアンティークではなくて、「アンティーク風」なものだと思われます。

前述の【アンティークそっくり市場】及び【Festakagu】で販売されているものだとすると、価格は、
38,350円~59,000円/一脚(2020年1月10日現在)ということになりますね。

普段使いの椅子としてはちょっとお高めではありますが、想像したほど高くないという印象です。

ちょっと頑張って「自分へのご褒美」として買える値段ではないでしょうか?

頑張って仕事をして、家に帰ってゆったりとウィングバックの一人がけソファーに身を預けて、コーヒーやワインを飲む。

そんな少し贅沢な時間があってもいいんじゃないかという気がします♪

 

ウィングチェアの由来は?

出展:https://www.distinctivechesterfields.jp/?pid=70260226

 

そんなウイングチェア。いかにもセレブな印象の家具ですが、どんな由来なんでしょうか?調べてみました。

ウイングチェア(ウィングバックチェア)は、18世紀のロココ様式が流行した時代に生まれたものです。

当時の貴族の間で人気となりました。

見ての通り、美しい曲線のフォルムと猫足が特徴。

元々は、暖炉の熱を避けたり、風から頭部を守るために椅子上部に耳の部分をとりつけたと言われています。

この耳を羽に見立て「ウィングチェア」と呼ばれるようになりました。

主に本革製とファブリック製のものがあるようです。

どちらの素材も高級感漂わせます。

ウイングチェアは「キングオブチェアーズ」とも称されていて、世界中の“ハイバックチェア”はウィングバックチェアからはじまった、と記載している文献もあるそうです。

オットマンがセットになったタイプもあって、近頃では有名デザイナーが手がけたシンプルなデザインのものや現代風のモダンな柄の生地で作られたものもあります。

 

ウィングチェアはアンティークが人気!?

 

ウィングチェアは、歴史のある家具ということからか、アンティークのものが人気があるようですね。

ただ、値段も"それなり"になるので、あくまでマニアの間で人気ということだと思いますが...

比較的新しめの、10~20年前くらいのものだと、状態の良いものが一般人でも買える値段で売られているようです。

例えば以下のウィングチェア▼。

 

商品概要

およそ10数年前、英国1990年代に製作された、イギリス家具伝統デザインの“ウィングバック”チェアです。

※こちらのチェアは2脚ペアで入荷いたしました。

おおっ、この圧倒的な迫力・・。

さすが“キングオブチェアーズ”=ウィングバックチェアですね♪

この独特のフォルムをもつウィングバックチェアは、それ以降の椅子に大きな影響を与えたといわれています。
つまり「椅子史」ではとても重要な位置づけにあるチェアなのです。

世界中の“ハイバックチェア”はウィングバックチェアからはじまった、とまで記載している文献もあるくらいです!

・・そりゃ、このスタイリングを初めて見て、影響を受けない方がどうかしてますよね。(笑)

ところで、ウィングバックチェアのルーツは意外に古く、18世紀のロココ様式に時代までさかのぼります。

イギリス・ロココ、すなわち“クイーン・アン”様式と呼ばれた当時の家具は、フランス・ルイ14世のスタイルを取り入れ、
カブリオールレッグ(獣脚/猫足)を特徴としていました。

そんなデザイン・トレンドの中で生まれた、ちょっと大振りな「安楽椅子」・・。

フランス・バロックを思わせる美しい曲線と豪華な装飾を備え、
当時の貴族階級の心をつかんだその椅子は、その大きな「羽」にちなんで“ウィングバックチェア”と名づけられました。

なんて、余談が長くなりましたが、そんな長い歴史を持つ“ウィングバックチェア”の中でも、このお品は、
「19世紀のダンディ」(笑)=“チェスターフィールド”伯爵が好んだ、
フルハイドレザー(総革張り)&ボタン留めの“チェスターフィールド”バージョンになります。

英国らしい“オックスブラッド”のヴィンテージレッドが、1クラス上の雰囲気です・・。

引用:http://shop.denim-furniture.jp/products/detail6263.html

 

会社名:株式会社ランドエア
店舗名:デニムアンティークファニチャー(旧「無銘の椅子」)https://denim-furniture.jp
アクセス:https://denim-furniture.jp/support/guide/confirm/#check
本社所在地:神奈川県横須賀市馬堀海岸4-3-2 三和ビル1・2F
TEL:046-841-2443
FAX:046-841-2443
E-Mail:info@land-air.com
営業内容:英国アンティークを中心とした家具・照明・雑貨の輸入、修理、製造、販売

 

まとめ

高級感たっぷりのウィングチェア。

『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』でも、今度毎回登場するんじゃないかと思います。

革製のものは少し高めですが長持ちしそうですし、天野ゆいかが座っているベルベットの布製のものは比較的安価で、十分高級感を楽しめそうですよね♪

こんなウィングチェアに座りながら「ランチ合コン探偵」を見て、"謎解き"をしてみるのもいいかもしれませんね^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

-ドラマ

Copyright© やーぬすちゃんねる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.