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風間公親の過去が明らかに!?教場後編のストーリーは?新キャストも

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フジテレビ開局60周年特別企画として木村拓哉さんが主演するドラマ『教場』前編が放送されました。

後編は1月5日21時の放送です

前編では、ミステリアスな教官・風間公親の異質な指導方法や、その類稀な洞察力が明らかになりました。

「睨まれたら終わり」そんな言葉が生徒たちからも出ていましたね。

後編では、どんなストーリーが展開されるのでしょうか?

謎だらけの風間公親の過去も明らかになるのでしょうか?

後編には、追加キャストとして、三浦貴大さん、伊藤健太郎さん、上白石萌歌さん、佐久間由衣さん、嘉島陸さんの5名が出演します!

 

風間公親の過去とは?

 

前編の最後に近いシーンで都築耀太(味方良介)から「興味がある」と言われた風間公親は、

「私は警察を恨んでいる。恨みばかりだ。」
「私ほど、警察を呪っている人間はそういないと思う。」

と語っていました。

その言葉の背景にはどんな過去があるのか?

風間公親の過去や秘密が、後編では明らかにされるのでしょうか?

放送後に追記していきます。

 

「教場」後編のストーリー

https://twitter.com/papipupeporyo/status/1214107307862192128?s=20

 

「教場」後編のストーリーを原作を元にネタバレしていきます!

創傷

 

物語の主人公は南原哲久(井之脇海)。

桐沢篤は、元医師との異色の経歴を持っている。

偶然なことに、桐沢がまだ医師をしていた頃に、同期の南原哲久(井之脇海)を診察していたことがあったのです。

ある日、桐沢の警察手帳が紛失します。

警察学校入学式の時に、警察手帳を失くせば即刻退学と言われているため、桐沢は誤魔化しますが、風間(木村拓哉)にはすぐに見破られてしまいます。

ところが、風間は退学にすることなく、見つけ出すように指示をし、さらに紛失ではなく盗難の可能性を示唆します。

その後、風間が同期の前で、桐沢の警察手帳がなくなったことを話すと、南原が桐沢の警察手帳を盗んだことを白状します。

南原は警察学校に入る前に、銃の密造をしていたのです。

実は、銃の密造をしていた時に負った傷を見てもらったのが、医師だった頃の桐沢という因縁。

南原は、そのことに桐沢が気付く前に、桐沢を退学させたかったのです。

 

蟻穴

 

鳥羽暢照(とばのぶてる)は音や風圧で物の速度を割り出す特技を持っていました。

彼は白バイ警官を目指しています。

ある日、隣の住人の石山が、原付と軽自動車が事故を起こしたことを教えてくれます。

そんな時、無断外出をした人間がいることが問題となり、フェンスに残った指紋から同期の稲辺が疑われます。

しかし、問題の時間、稲辺が自習室にいたことを鳥羽は知っています。

犯人は稲辺ではありません。

そして、稲辺もまた、その時間に鳥羽を見かけたと証言。

正しいことですが、鳥羽は稲辺を見ていないと嘘をつきます。

その後、鳥羽と稲辺は表面上、元の関係を取り戻したように見えました。

ところが、風間は鳥羽の耳が悪くなったことを見抜きます。

水中での救出訓練時、鳥羽は耳を負傷していたのです。

風間が気が付いたのは、彼のつけていた日記を見ていたからでした。

そこには嘘も含まれていて、それは軽自動車と原付が接触した音を聞いたことです。

本当は石山から聞いただけですが、耳の良さをアピールするためについてしまったのです。

そして、これが稲辺の件で偽証した理由でした。

事故の音は自分の部屋にいなければ聞こえず、日記に嘘を書いたことがバレると学校をクビになってしまいます。

風間は稲辺に謝ることを条件に、日記の件は不問にします。

後日、鳥羽は稲辺に射撃場で会い、謝ることを決意します。

稲辺にメモを読んでほしいといわれてその通りにすると、鳥羽は突然、イヤープロテクトをされて何も聞こえなくなってしまいます。

瞬間接着剤でつけられ、どうしようかと思いながらメモを読むと、そこには戦時中、一人の兵士が鼓膜を蟻に食い破られた話が書かれていました。

両耳からはカサッと音がして、鳥羽は自分の耳に蟻がいることに気が付きました。

この話はここで終わりますが、第四話にて鳥羽はこの件で耳を怪我し、白バイ乗りへの道をほぼ絶たれてしまったことが描かれています。

 

異物

この物語の主人公は由良求久。

彼はパトカーの乗務員を希望していて、ある日、実習でパトカーを運転します。

その時、由良は車内にスズメバチがいることに気が付き、パニックを起こします。

彼は一度、スズメバチに刺されたことがあり、もう一度刺されればアナフィラキシーショックを起こして死んでしまうかもしれません。

由良は運転操作を誤り、学生の列に突っ込みます。

風間が逃げ遅れた学生・安岡を庇い、代わりに事故にあいます。

幸い、右足の怪我で済みましたが、由良はパトカーにスズメバチをいれたのが安岡であると疑います。

しかし、後に犯人などいなかったことが判明します。

後日、由良は風間に蜂を怖がり過ぎるところが欠点だと指摘され、スズメバチの巣の駆除を命令されます。

その時、風間はスプレー缶から泡を出してスズメバチをおびき寄せ、由良はスズメバチがパトカーにいた理由に思い至ります。

スプレー缶の中身は整髪料で、事故のあった日、教官の神林がつけていました。

スズメバチはその匂いに誘われてパトカーの中に入ってしまったのです。

由良は今回の経験を経て、大きな成長を果たすのでした。

背水

物語の主人公は都築耀太(味方良介)。

都築は優秀な成績をおさめていましたが、大きな挫折をしてこなかったことが弱点でもありました。

卒業文集編さん委員になった都築は、宮坂たち、本書で大きな挫折を味わい、成長を果たした同期の文集を読み、自分との差を痛感します。

卒業試験を控えて体調を崩し、風間にそのことを見抜かれます。

風間に度胸がないことを指摘され、都築は考えた末に、文集に未来のことを書きます。

卒業にかかわる二つのイベントでトップの成績をおさめたと書き、それが嘘にならないよう自分にプレッシャーをかけたのです。

そして、都築は見事それを現実に変えてみせました。

風間はまあまあの度胸だと都築を認め、都築も風間に教わった通りの正しい敬礼で風間を見送るのでした。

 

新キャストの配役は?

 

後編で追加キャストとなる三浦貴大さん、伊藤健太郎さん、上白石萌歌さん、佐久間由衣さん、嘉島陸さんの5名の配役はどうなんでしょうか?

放送後追記していきます。

 

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