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つぶれない店「餃子の王将」尾崎雄太店長がスゴ腕!儲けの秘密は?

2020年1月5日(日)放送『坂上&指原のつぶれない店』では、創業52年で最高売上を更新しているという「餃子の王将」を支えるスゴ腕過ぎる店長・尾崎雄太さんが紹介されました。

33歳という餃子の王将のスゴ腕店長・尾崎雄太さんはいったいどんな人なのか?

どうして、そんなに売り上げが好調なのか?儲けの秘密はいったい何なのか?

そんな情報をお届けします。

 

【つぶれない店】33歳のスゴ腕店長は尾崎雄太店長!

https://twitter.com/tsuburenai/status/1212949593861656576?s=20

 

全国に730店舗を展開するという「餃子の王将」にも、当然売り上げの大きい店舗、そうでもない店舗が存在します。

33歳のスゴ腕店長・尾崎雄太さんが勤務している店舗は、餃子の王将730店舗の中でもダントツの売上を誇る店舗なんです。

どこの店舗で、どれくらいの売上があるのでしょうか?

スゴ腕店長がいる店舗はどこ?

33歳のスゴ腕店長・尾崎雄太さんが勤務しているのは伊丹空港に近い空港線豊中店

空港線豊中店は、王将チェーンのなかで断トツの集客を誇っています。

同店舗は237席で24時間営業、休日になると2500人の客がやってきて、3000人前の餃子が出るそう。

この店舗は2019年1月27日放送の「がっちりマンデー」でも取り上げられていました。

その時も、237席がすべてお客さんで埋まり、ウェイティングのお客さんで、店内があふれかえるほど繁盛していた様子。

いったいどれくらいの売上があるんでしょうか?

空港線豊中店の売り上げは?

餃子の王将「空港線豊中店」はそれだけお客さんがくるということは、他店舗に比べてもかなりの売上があがっているはず。

どれくらいの売り上げ規模なのでしょうか?

その売り上げ規模は、なんと「6億1千万円」!

1店舗の売り上げとしては餃子の王将の中でもダントツのトップなんです。

2位が3億円台ということなので、2倍近い売り上げということになります。

なぜそんなに売れるのか?

尾崎雄太さんの店長歴は8年。

空港線豊中店に赴任して約1年半だそうです。

もともと空港線豊中店は開店して33年ずっとトップの売上を誇ってきた店舗だということですが、それだけに店長の資質が非常に重要のようです。

他店舗で優秀な成績を出してきたトップクラスの店長が、空港線豊中店の店長に就任しています。

尾崎雄太店長は何が凄いのか!?

なんと尾崎店長はすべてのオーダーに目を通すとのこと!

そして、すべての注文を店長が整理し直して厨房にオーダー。

この時、頭の中で瞬時に複数の注文をまとめ、調理時間がかかるものは、順番を入れ替えて少し先にオーダーするなどの配慮を行い、最も効率的に作業が行われ、料理が早く出るようにしているんです!

つまり、尾崎店長の頭には料理の提供時間が全部入っているということです。

さらには、完成した料理は、すべて尾崎店長の元へいったん集められ、料理のクオリティを店長がチェックしてから、お客さんに届けられる仕組みになっています。

店長の資質が重要であるという意味がわかります。

でもこれ、店長がいないと店が回らないんじゃない、と余計な心配をしてしまいます。

 

【つぶれない店】「餃子の王将」 驚異の売り上げの秘密とは?

https://twitter.com/fkF8IBU9nnKNIUW/status/1212647163894755329?s=20

 

餃子の王将が売り上げを伸ばし続けている理由は大きく2つあるそうです。

一つは、すべての食材を国産に変えたこと。

理由は、安心してお客さんに食べて欲しいから。

安心安全な国産の食材を使うことで、ファミリー層や子連れのママたちが客層として増えたそうです。

もう一つは、メイン商品の餃子を店舗で手作りしていたのを、工場で一括生産するようにしたこと。

それまでは、一日中店舗で餃子を作っていないと間に合わず、店長も従業員も疲弊していたそうです。

店長は部下の話をちゃんと聞くこともできず、接客もままならなかったとか。

いまは餃子を巻く時間がなくなったので、接客や部下指導をする時間も生まれている。

おかげで売り上げも右肩あがりということです^^

 

【つぶれない店】餃子の王将のスゴ腕店長は他にもいる!?

 

「坂上&指原のつぶれない店」で紹介された「餃子の王将」のスゴ腕店長は尾崎雄太さんだけじゃない。

他にもいるんです!

 

水道橋店の「洲脇竜也」店長

洲脇店長は15歳(高校1年生)から餃子の王将でアルバイトをしていた方。

アルバイトからそのまま餃子の王将に就職し、現在はスゴ腕店長に!

洲脇店長が凄いのは、店舗オリジナルメニュー!

餃子の王将は、チェーン店ですが店舗の裁量権が多く、「店長が店舗の社長」という位置づけなので、店舗オリジナルのメニューを店舗オリジナルの価格で提供することが可能なのです。

それだけ、店長の裁量権が大きいということですね。

そこをうまく活用して、人気メニューを連発しているのが洲脇店長率いる水道橋店です!

番組で紹介されていた「牛肉あんかけチャーハン」、美味しそうでした^^

また、ギョーザ1人前+ドリンク飲み放題(30分)=999円という、「せんべろセット」も、人気メニューです。

確かに、このメニューあったら頼んじゃいますね^^

餃子の王将Expressアトレ秋葉原店のスゴ腕トレーナー「村岡未央」さん

餃子の王将Expressアトレ秋葉原店は、餃子の王将としては新業態の店舗です。

駅併設の席数18席の小さな店舗なんですが、全席が立ち食いスタイル。

つまり、回転率が非常に重要な店舗ということになります。

スピード重視となる為、素早く提供できるメニューに限定した提供となっていて、出来るだけ空席をつくらないようにお客さんに案内し、効率を上げています。

そんなアトレ秋葉原店の中で、村岡未央さんは「接客トレーナー」をしています。

「接客トレーナー」は餃子の王将の中では数少ない存在です。

村岡さんがいるときといないときでは、売上が10万円違うというから、その実力は「スゴ腕」というにふさわしいものですよね。

18席の店舗で1日の売上が10万円違うというのは、かなりの差です。

村岡さんの動きを見えていると、それもうなずけます。

村岡さんは、3つの入り口に3~5秒おきに目を配り、立ち止まってメニューを見ているお客さんがいると、すかさず声をかける。

つまり、お客さんが店に入る前に、自動ドアが開いたタイミングで声をかけて店内に案内していたんです!

お客さんは迷う暇もなく、吸い寄せられるように店内へ。

凄い技です。。。

そして、更にいうと、村岡さんは常に笑顔^^

こんなに気持ちのいい笑顔で接客されたら、リピートしてしまいますね。

川崎駅東口店の太田正宣店長

川崎駅東口店も席数25席の小さな店舗なんですが、この店舗の凄さは席数あたりの年間売り上げがダントツ!

席数が多い店舗は、それだけお客さんを回せるので、大きな売り上げが立てやすいのはわかりますが、小さな店舗が売り上げを増大させようとしたら、とにかく回転率を上げる必要があります。

 

川崎駅東口店の太田店長はこの回転率を上げて、席数あたりの年間売り上げトップに立っています。

年間6億円を売り上げる空港線豊中店と比べても、ダントツの数字です。

 

やはり成長企業には、こんなスゴ腕の店長さんや社員さんがいるんですね~。

素晴らしい人材を確保されています。

 

まとめ

『餃子の王将』の業績好調の裏には、素晴らしい人材の努力と活躍があったということがわかりましたよね。

同時に「餃子の王将の店長って、大変だなー」と思ってしまいましたが、

会社が店長の自由裁量権を認めているので、それぞれの店長さんが自分のアイデアで勝負できる環境にあるので、楽しんで仕事をしている印象を受けました。

これから「餃子の王将」に行ったら、店長さんが気になってしまいそうです^^

 

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