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松本まりかのアニメ声が「失敗しないプリンセス」の理由!ドクターX

2019年12月5日放送のドクターX第8話「松本まりか」が登場!

松本まりかと言えば、クセのある役が多く、“怪演女優”とも呼ばれています^^

甘いアニメ声が特徴的で、ナレーターや声優もこなす松本まりかさんですが、ドクターXでは大門未知子の向こうを張って「失敗しないプリンセス」中山麻里亜役で登場です!

この「失敗しないプリンセス」、甘いアニメ声を武器にとんでもないオペをする女医だった!

今回は特別ゲストの松本まりかさんに焦点をあてて、記事を書いていきます!!

 

松本まりか演じる「失敗しないプリンセス」とは?

 

第8話に登場する、松本まりか演じる「中山麻里亜」は、東帝大学医学部在学中にミス東帝大に選ばれ、ボストンハーバード医科大学では“失敗しないプリンセス”と称された優秀な外科医。

「失敗しないプリンセス」の称号はなぜつけられたのか?

元祖失敗しない女医・大門未知子はどんな態度を取るのでしょうか?

 

東帝大学病院に、“次期総理大臣候補”と言われる政界のプリンス・八村正義(竹財輝之助)が入院してきます。

八村の病気は「虚血性心筋症」。治療方針は、心拍動下冠動脈バイパス術。

当然、大門未知子は執刀医に手を上げますが、今回の執刀医は中山麻里亜に決まります。

中山麻里亜は、甘い声で男性を骨抜きにし、自分の思い通りに操るのが得意。

すでに、その手腕は発揮されていたのです^^;

 

「失敗しないプリンセス」中山麻里亜は、"失敗しない呪文"を知っていると、大門未知子に話します。

未知子は"失敗しない呪文"が何なのか気になります。

 

その呪文とは....「おねがいします。たすけて。」

 

麻里亜は、優秀な医師を色仕掛けでオペの助手についてもらい、難しい術式になると、

「おねがい、たすけて。」

と甘いアニメ声で囁き、優秀な男性医師にオペをさせていたのです。

難しいことは自分でやらずに、助手に付いた男性医師にオペをやらせるので、失敗しない

 

そして、この色仕掛けにまんまとはまっていたのが、加地(勝村正信)と潮(ユースケ・サンタマリア)だった!(笑)

結局、潮が助手に付くがオペ中に麻里亜の言いなりになることに嫌気が指し、助手を放棄。

オペが進行できなくなってしまった!

 

そこに、"元祖・失敗しない女医"大門未知子が登場!

いつも通りの手早い手技で、オペを成功させます。

 

オペの後、麻里亜と会った未知子は、こう言います。

「あんたはそもそも医者じゃない。」

「あんたの失敗しない呪文は、患者の命を人任せにする呪文でしょ。」

「もう、医者辞めたら?」

 

麻里亜の応えは、

「辞めます。大門先生に言われなくても(笑)」

 

なんと麻里亜は、オペをした政界のプリンス・八村正義と結婚するというのです!

「えーーーーーー!」

 

「失敗しないプリンセス」中山麻里亜は、オペは失敗したものの、八村を落とすことには成功していたのです!

 

とんでもない女医ですが、松本まりかに合っている役どころでしたね^^

魔性の女が似あう女優さんです^^

 

松本まりかの出演コメント

 

松本まりかさんがドクターX出演にあたり、以下のようなコメントを残しています^^

 

《松本まりか(中山麻里亜 役)コメント》

 

──「ドクターX」第8話にゲストとしてご出演されてみて、いかがでしたか。

 

第1シリーズからノンストップで一気見するほど、「ドクターX」にゾッコン。

こんなに夢中にさせてくれるシリーズもののドラマは初めてでした。「御意!」というセリフがたまらなくて、あれだけのそうそうたる俳優さんたちが、出世のため、いとも簡単に自分の意見を曲げ社会の言いなりになっていく姿がとても滑稽かつチャーミング。

対する大門未知子が「いたしません」と理想の生き方を颯爽と体現してくれている──この痛快さが私を虜にしました。

そして今回の第6シリーズ。ここまで根強い人気を博し、作り上げてきた「ドクターX」の秩序を登場からかき乱すような役を私に託してくださったことに恐れおののいたと同時に、この役をやれることにとても興奮しましたし、演じ終えた後では、今後この仕事をする上で、ちょっとやそっとのことでは動じなくなるぐらい、度胸と肝が座りました。

ひとつ無の境地に行ったような気がしています(笑)。

 

──松本さん演じる中山麻里亜は“失敗しないプリンセス”と称される女医で、東帝大学病院の医局の男性陣を骨抜きにしてしまう役柄でしたが、演じられてみていかがでしたか。

 

とんでもない役をいただいたな、と感じました(笑)。

米倉涼子さんと真っ向から張り合い、医局の先生方を骨抜きにしていくなんて、とんでもなくて……。

これまで「ドクターX」のほとんどのシリーズを見てきましたが、こんな“イケナイイタズラなキャラクター”見たことないし、むしろ、いてはいけないですよね(笑)。

とにかく、麻里亜は登場から最後まで、言動行動、すべてが「タブーだらけの女医」でした。

こんなにもかき乱してしまい、ただただ恐縮です。

ただ本音を言うと……ちょっと、いや、だいぶ面白かったです(笑)。

大門先生のト書きに、麻里亜を見て「何だ、こいつ」という心の声があるんです。

麻里亜がいくらカッコ良く振る舞い、真っ当なセリフを言い、みんなが羨望の眼差しで見たとしても、大門先生は「何だ、こいつ」。

ここにすべて終結するように常に意識して演じたつもりでしたし、そこが今回の私のツボでした(笑)。

 

──大門未知子を演じる米倉涼子さんとの共演は、いかがでしたか?

 

まず、大門先生に対して、「私、失敗しないので」なんて言えないですよね。

たった一言なのに米倉さんの前ではそれが飛んでしまうほど、このセリフには焦りました。

監督には常に「大門未知子に負けないでくれ」「勝ってくれ」と言い続けられていたので、そこは心を強く持ちました!

米倉涼子さんは、大門未知子が自由自在。

「このセリフをこんなふうに言うんだ」と、生で間近で見られて、興奮が止みませんでした。米倉さんとはたくさんお話したいことがあったのですが、緊張して距離を取ってしまったのが悔やまれます。

 

──撮影現場の様子はいかがでしたか? 何か楽しかったエピソードなどありましたら、ぜひ教えてください。

 

ラストシーンの麻里亜のセリフがまたとんでもないのですが、米倉さんが、「このシリーズ7年やってきたけど初めて、負けたーーーっ!!!」っておっしゃったことです。

もちろん冗談でおっしゃったのですが、現場が笑いに包まれ、“秩序を乱すイケナイ子”を演じ続けた私にとって、救いの言葉でした。

またスタッフさんや、内田有紀さんはじめ、みなさんが私の役を面白がっていろいろ教えてくださったことによってリラックスしてこの役に臨めたと、本当に感謝しています。

そして、西田敏行さんとは、中学生のときにNHK大河ドラマ「葵 徳川三代」で西田さんの娘役を演じて以来、19年振りの共演となりました。

私がどう動こうが、面白く膨らませてアドリブを連発される西田さんが、緊張しながらもたまらなく刺激的でした!

「ドクターX」でこんな危険な遊びをさせてもらえたこと、とにかくこの役にキャスティングしていただけたことに、ただただ感謝しかありません。

この“タブーだらけのイケナイ女医”の登場を面白がっていただけたらさいわいです。

 

引用:テレ朝POST

 

松本まりかの出演作品

 

それでは、松本まりかさんの最近の出演作品をチェックしておきましょう!

 

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