トレンド

コオロギラーメンどこで食べれる?長澤まさみもハマる昆虫食とは?

2019年11月21日放送の「櫻井・有吉THE夜会」に長澤まさみさんが登場!

昆虫食に興味があるという長澤まさみさんは「コオロギラーメン」を体験。

なんと1杯にコオロギ100匹以上を使っているラーメンで、ダシもコオロギで取っているラーメンなんです!

今後の地球を本気で心配している長澤まさみさんは、食品も「肉⇒昆虫」にシフトしていくのではないかと考えています。

昆虫食は地球を救う!?

コオロギラーメン店情報と長澤まさみさんの感想、そして昆虫食が食べられるお店について調べてみました!

 

コオロギラーメンどこで食べれる?店舗情報

 

巷では、タピオカドリンクがブームになっていますが、実は密かに昆虫食がブームになっていると言われています。

タピオカの次のトレンドは「昆虫」なのかも!?

「櫻井・有吉THE夜会」に長澤まさみさんが食べた「コオロギラーメン」はこのお店の提供でした。

ラーメン凪 西口店分店
東京都新宿区西新宿7-19-21 いつくしまビル1階
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13198297/

「凪」といえば、煮干しラーメンの超有名店ですよね♪

この店の限定ラーメンとして、「コオロギラーメン」が提供されているようです。

View this post on Instagram

念願のコオロギラーメンをいただきました🍜🦗   ずっとずっと行きたくてやっと行けて、一口食べた瞬間想像を遥かに超えてきました!鼻から抜けるコオロギ独特の香りはクセがなくてスッキリしててスープもごくごく飲み干せちゃう。麺は細麺で容易に二杯目いけちゃう軽い麺。  透き通るスープには約3600匹のコオロギが入っていてフタホシとイエコのダブル使いだそうです。(写真でいう黒くておっきいのがフタホシ、小さくて白っぽいのがヨーロッパイエコオロギです。)  私が作るコオロギメニューとは遥かに味のランクが違いました。敗因はいくつか分かっています。 糞抜きしていなかったり炒り方が甘かったり、まぁ、それはそこらへんに置いといて…🦗   虫には無限の可能性があります!食は作業ではない冒険だ!納得、すばら!!常に探究心を持ってる篠原さん!凄い人だった!! @y.shino.earth  見た目のイメージが良くないからかマイナスのイメージを持たれやすい虫も人から歩み寄って一口咀嚼してみれば世界が変わることもあるのではないかと思います🐛🐜🐝    ステキな昆活に参加できて心踊りました…ありがとうございます。 #昆虫食#コオロギラーメン#コオロギ#食文化#高タンパク#低脂質#フタホシコオロギ#ヨーロッパイエコオロギ

A post shared by 荒川真衣(まいころ) (@mai_konchu) on

 

この「コオロギラーメン」を開発したのは篠原祐太さんという方。

2015年に「ラーメン凪」と共同開発したそうですが、それ以降どんどん進化していて、現在は以下の特徴を持ったラーメンに仕上がっているようです。

①1杯にコオロギ約100匹使用
②2種類のコオロギをブレンド
③コオロギ練りこみ麺開発
④自家製コオロギ醤油を使用
⑤トッピングは自家製コオロギ⠀

2015年当時の日刊SPAにも以下の記事がありました。

震える手でまずは素揚げにしたコオロギトッピングを口に入れる。
シャリっとエビに近い歯触りとコク。苦みはない。

「あれ? 意外と美味しい?」

目を瞑って食べればスナック感覚でいくつでも食べられそうだ。
完成体を食べ切った自信から一気にスープ、麺へと食べ進める。

スープは塩味なのに真っ黒。これはコオロギの色素が溶け出しているらしい。

甲殻類系の香ばしい、旨味の濃いスープによく絡む中太の麺。

合間にはさむ素揚げコオロギと絶妙のバランスで一気に食べ切る事ができた。

同じく日刊SPAで、ラーメン「凪」の社長・生田智志さんは以下のように語っています。

「もちろん篠原君への信頼はありますが……それよりはやっぱり味です。味が良い。それが一番の決め手でした。何より、面白い事を企画するのが好きなんですよ」

「コオロギラーメン」の魅力は、単に奇をてらっているのではなく、あくまで「味」。

ラーメンのプロが言うのだから本当なのでしょう。

一度食べてみたいです^^

 

コオロギラーメンはどんな味?長澤まさみの感想は?

 

そんな「コオロギラーメン」を食べた長澤まさみさんの感想は....

まずはスープから...

「あ、美味しい!」
「なんかこう、深い味わいです。」
「臭みも何もないし、香ばしい。」
「エビのスープ?...」
「脂もちゃんとこってりしてて、すごい..」

そして、麺をすする...

「もちもちしてて、やっぱり香ばしいです。」
「すっごく美味しい。」
「エビが好きだからかもしれない。」
「本当に美味しいです。」

トッピングのコオロギだけを食べてみる...

「美味しい。」
「でも、エビって感じでもないですね。なんだろう?」

 

トッピングのコオロギを分けてもらった櫻井翔さんも一口食べて...

「美味い。」

 

どうも本当にコオロギは美味しいみたいです。

開発者の篠原祐太さんによると、コオロギは徳島県で食用として育てているとのことで、安心安全な国産品♪

今後、2020年の春を目処に昆虫を扱ったレストランをオープン予定。

旬の虫を使ったコース料理を提供してくれるそうです!

ちょっと、マジで行ってみたいなぁ^^...

 

コオロギラーメンの発案者・篠原祐太さんとは?

ところで、食材として「コオロギ」に目を付け、昆虫レストランまでオープンしてしまおうというこの篠原祐太さんとはどんな人なんでしょう?

篠原祐太さんは1994年4月11日生まれの現在25歳。
東京都新宿区の生まれのようです。
駒場東邦高等学校を経て、慶應義塾大学商学部を卒業。

篠原さんが生まれ育ったのは東京都八王子市にある高尾山の近くとのことで、自然の中で、好奇心に満ち溢れた篠原少年は4歳の時に初めて昆虫を食べたのだそうです。

ちゃんと覚えてるんですね。初めて虫を食べた人のことを(笑)

その後も昆虫食は続け、2013年5月に国連食糧農業機関(FAO)が、昆虫食に関する報告書を発表したことで、篠原さんが昆虫食の普及活動を始めます。

食糧難、環境問題の解決手段として、日本でも少しずつ昆虫食への注目度が高まっていたんですね。

そして昆虫食に将来性を感じた篠原さんは、「私たちが普段、無意識に持つ食べ物のフィルターによって、閉ざされていた食の可能性を少しでも広げられれば」と、本格的に昆虫食に関する情報発信を始めたのだそうです。

この活動が2015年、ラーメン「凪」とのコラボで「コオロギラーメン」を開発することに繋がっていくんですね。

 

昆虫食が食べられるお店情報

 

ネットで調べたところ、昆虫食が食べられるお店は他にもあるようです。

錦糸町「アブセント」

ここでは、「イナゴのペペロンチーノ」が味わえるそうです。

見た目はやっぱ......ちゃんと、虫ですね^^;

所在地:東京都墨田区江東橋5 江東橋3-5-7 ソシアルビル1F
電話: 03-6659-5875
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13146886/

 

高田馬場「ノングインレイ」

ミャンマー料理の店です。「竹蟲」のほか、いろいろ食べれるみたいです。

これが、竹蟲▼ 竹の内部を食べて育つ虫みたいですよ。

所在地:東京都新宿区高田馬場2丁目19−7 TAK11
電話: 03-5273-5774
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13009115/

新宿「上海小吃 (シャンハイシャオツー)」

ここでは、蜂やサソリなど、ゲテモノ系がいろいろ食べれるみたいです。

サソリはちょっと、キツイなぁ...

所在地: 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10
電話: 03-3232-5909
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000235/

 

 

 

-トレンド

Copyright© やーぬすちゃんねる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.