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同期のサクラ7話じいちゃん最後のFAX「サクラは決して枯れない」

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高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』の7話が放送されました!

ついに、サクラの故郷の島に架ける橋が着工^^

今回、サクラは橋の工事に関する住民への説明会の為、同期の4人と共に故郷の島に里帰ります。

でも、そこで待っていたのはサクラにとって本当に苦しい、辛い選択。

そしてまさかの、最愛のじいちゃんが亡くなってしまうんです(TT)

じいちゃんのサクラに宛てた最後のFAX、最後の愛情はどんな言葉だったんでしょう?

今回は、最後のじいちゃんFAXご紹介します!

 

今週のじいちゃんFAXは

 

橋の工事に関する住民説明会のために、島に帰ることをじいちゃんにFAXで報告するサクラ。

それに対して、じいちゃんからの返信FAXは?

 

『楽しみに待ってる』

 

じいちゃんの喜びようが伝わってくる、愛情あふれる返信FAXでした^^

 

でも今週のじいちゃんの深い言葉は、FAXじゃありませんでした。

本当に安全なのかわからない、橋の工事。

このまま工事を進めて、夢だった橋を架けるのか、

それとも住民が反対することになるのを覚悟で正直に話すのか、

住民説明会でどう話せばいいのか悩むサクラは、じいちゃんにこう聞きます。

「じいちゃん、わたしは大人になれんだろっか?」

 

これに対して、じいちゃんの答えは...

 

『人間は、一生大人になんかなれねぇんだて。

なる必要もねぇ』

 

「大人になる」ってどういうことなんだろ?

と、思わず考えてしまう、サクラの問いとじいちゃんの答え。

第2話でじいちゃんは「大人になるとは、自分の弱さを認めることだ」と言ったけど、

それは、大きなものや多くのものに同調することではなくて、「自分らしくある強さを持つこと」なのかもしれない。

それを無くすくらいなら、大人になんかならなくていい。

なる意味もない。

そんなことを考えてしまいました^^

 

サクラが住民説明会を終えて、家に帰った時、じいちゃんは息を引き取っていた。

驚きと悲しみに混乱するサクラ。。。

地元の人の協力を得て葬儀を終え、サクラは東京の自宅に帰ってきた。

そこにあった、じいちゃんの最後のFAX

最後に、サクラに伝えたかったこと。それは....

 

『サクラは決して枯れない

たとえ散っても

必ず咲いて、沢山の人を幸せにする』

 

もう一度FAXを送れば、じいちゃんから返事がくるかも....

奇跡を祈ったサクラだったが、じいちゃんからの返信FAXがくるはずもなく...

サクラは悲しみのあまり衝動的になる自分を抑えることが出来なかった。

 

これから、サクラはどうなっていくんでしょうか?.....

 

7話のあらすじ

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。

故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。

しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。

急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。

黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。

今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。

調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。

美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!

楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。

サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。

そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。

病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。

入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。

柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。

葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!

夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。

ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

 

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