フィギュアスケート

ロシアフィギュア女子の美人過ぎる三人娘と女王ザキトワの戦績と演技

トゥルソワ/シェルバコワ/コストルナヤといえば、ロシアフィギュア選手権2019女子シングルで、あのアリーナ・ザギトワを押さえてメダルを獲得した同世代のフィギュアスケーター。

そのメダリスト3人娘がグランプリファイナル2019に登場です!

アレクサンドラ・トゥルソワ('19GPカナダ大会&ロシア大会・優勝)
アンナ・シェルバコワ('19GPアメリカ大会&中国大会・優勝)
アリョーナ・コストルナヤ('19GPフランス大会&日本大会・優勝)

この3人娘、実力もすごいですが、「美人すぎる」と話題です。

ザギトワを含めて、4人の「美人すぎる」ロシアのフィギュアスケーターが見れるチャンス!

4回転を武器にシニアの大会でどんな演技を見せてくれるのか!?

ザギトワを含め、世界を牽引する4人のフィギュアスケーターをご紹介します。

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アリーナ・ザギトワ

<<プロフィール>>
代表国: ロシア
生年月日: 2002年5月18日(17歳)
出生地: イジェフスク
身長: 158cm
コーチ: エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
元コーチ: ナタリア・アンティピナ
振付師: エテリ・トゥトベリーゼ
ダニイル・グレイヘンガウス
所属クラブ: Самбо 70

 

 

<<主な戦績>>
2018年平昌オリンピック金メダリスト。
2017年グランプリファイナル優勝。
2018/2019世界選手権優勝。
2017/2018欧州選手権優勝。
2017/2018ロシア選手権優勝。

5歳の時にスケートを始め、専門的にフィギュアスケートを始めたのは7歳からとのこと。

2015年13歳の時に親元を離れ、モスクワに住む祖母と同居しながら名コーチのエテリ・トゥトベリーゼの元でトレーニングを開始しますが「自発的に練習することを理解できていない」と、わずか3か月で見限られてしまいます。

まだ遊びたい盛りの年齢ですから、フィギュアスケートに本気ではなかったのかもしれませんね。精神的には普通の13歳だったのかもしれません。

その後、同じリンク内でアンナ・ツァリョーワの指導を受けていましたが、怪我の療養を経て故郷に帰ろうと決意し、花束を持ってトゥトベリーゼの元へ挨拶に行ったところ「もう一度試してみましょう」と声を掛けられ再び指導を受けることになります。

たぶん、 トゥトベリーゼコーチもザギトワの才能は見抜いていたんでしょうね。このまま故郷に帰らせるのはもったいないと^^

2015-2016シーズン、ロシアジュニア選手権では9位。

2016-2017シーズン、ジュニアグランプリに出場。1戦目のサン・ジェルヴェ大会は優勝。戦目のリュブリャナ杯では紀平梨花、本田真凜に敗れ3位。

2017-2018シーズン、シニアデビュー戦のロンバルディア杯フリーで自己ベストで世界歴代4位となる218.46点を得点し優勝。グランプリファイナルも制し、続くロシア選手権も初優勝となった。

そして、平昌オリンピックはOARの選手として15歳で初出場。15歳9ヶ月での金メダル獲得する。

グランドスラムに王手がかかった世界選手権は、最大のライバルであるメドベージェワが右足の怪我の療養で欠場したため、初優勝の大チャンスであったが、ことごとくジャンプに失敗し、総合5位に終わる。

2018-2019シーズンは、ネーベルホルン杯から始動し総合238.43点と高得点で優勝。グランプリファイナルでは準優勝。

ロシア選手権でもSPはノーミスの演技を見せて首位で折り返すが、FSではジャンプの転倒や抜け、スパイラルが解けてしまうミスを連発し、同門の後輩ジュニア勢に次々と抜かされ総合5位に。

平昌オリンピックでの金メダル以降は、やや成績が振るっていない状態ですが、タレント的な活動が増えてしまったためなんでしょうかね?

<<動画>>
世界選手権2019 アリーナ・ザギトワ

 

アレクサンドラ・トゥルソワ

<<プロフィール>>
代表国: ロシア
生年月日: 2004年6月23日(15歳)
出生地: リャザン
身長: 150cm
コーチ: エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
元コーチ: オルガ・シェフツォワ
振付師: ダニイル・グレイヘンガウス
所属クラブ: サンボ70
愛称:サーシャ

 

 

 

 

<<主な戦績>>
2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。
2017年ジュニアグランプリファイナル優勝。

2018年世界ジュニア選手権のフリースケーティングにおいて、4回転トウループと4回転サルコウに成功。
ISU公式大会において、女子で4回転サルコウを成功させたのは、安藤美姫に次いで二人目、4回転トウループを成功させたのは史上初の快挙!
更に1つのプログラム内で2度の4回転ジャンプを成功させた最初の女子選手です。

2019年ロシアジュニア選手権でトゥルソワはSPで出遅れていたが、フリーで164.44点という驚異的なスコアを叩き出し、SP首位のコストルナヤを上回ります。
参考記録ながらフリーの164.44点は、シニアを含めてもアリーナ・ザギトワが記録した2018-19シーズンの世界最高記録を上回った結果ということになります。

<<動画>>
世界ジュニア 2019 アレクサンドラ・トゥルソワ:

 

 アンナ シェルバコワ

<<プロフィール>>
代表国: ロシア
生年月日: 2004年3月28日(15歳)
出生地: モスクワ
身長: 150 cm
コーチ: エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
振付師: ダニイル・グレイヘンガウス
所属クラブ: サンボ70 フルスタリヌイ

 

 

 

 

 

<<主な戦績>>
2018年ジュニアグランプリシリーズ・ブラチスラヴァ大会、カナダ(リッチモンド)大会で優勝。
2019 世界ジュニア選手権銀メダル。

モスクワのサンボ70に所属しており、ソチ・オリンピック団体戦の金、平昌オリンピック女子シングルの金・銀メダリストを育てた名コーチ、エテリ・トゥトベリーゼコーチから指導を受けている選手の一人です。
同じく指導を受けているアレクサンドラ・トゥルソワ、アリョーナ・コストルナヤとフィギュアスケートの国際的な年齢規定で同世代となります。

さすがにロシアのフィギュアスケート界は層が厚いですね。

2017-2018年シーズンは負傷で出遅れ、2018年1月のロシアジュニア選手権は13位と振るわず。
2月の国内大会、ロシア杯決勝大会 女子ジュニア・スポーツマスター候補者部門では翌月世界ジュニア選手権を制することになるアレクサンドラ・トゥルソワを抑えて優勝。

<<動画>>
ロシア選手権 アンナ・シェルバコワ

 

アリョーナ・コストルナヤ

<<プロフィール>>
代表国: ロシア
生年月日: 2003年8月24日(15歳)
出生地: モスクワ
身長: 148cm
コーチ: エテリ・トゥトベリーゼ
セルゲイ・デュダコフ
元コーチ: マリナ・チェルカソワ
Elena Zhgun
振付師: ダニイル・グレイヘンガウス
所属クラブ: サンボ70

 

 

 

 

<<主な戦績>>
2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権2位。
2018年ジュニアグランプリファイナル1位。

アリョーナ・コストルナヤ選手に関しては、まだ世に出てき他ばかりの選手。

あまり情報がありません。

でも、ネット上では「すごい美人」と話題になっています。

https://twitter.com/riy_4A_3A2T/status/1064484920930824192?s=20

きっと、これから実力も評価されていくんでしょうね。
でも確かに、動画で見ても、ほぼお人形さんです(笑)

<<動画>>
ロシア選手権 アリョーナ・コストルナヤ

 

まとめ

選手層の厚いロシア・フィギュア界。

ザギトワ選手以外にもこんな実力のある選手が揃っているんですね。

しかも同じ年代。

日本では、紀平梨花選手、本田真凜選手がここに違い世代になりますが、既に実力が違う気が...

これから世界の女子フィギュアスケートの大会が、このロシア選手によって表彰台が独占されることになるのかもしれません。

また、この4選手全員のコーチは、エテリ・トゥトベリーゼ、セルゲイ・デュダコフというコーチなんですね。

コーチの手腕がこの4選手を押し上げているのも間違いないでしょう。

 

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