大里桃子

大里桃子はアイアンのキレが優勝の鍵?クラブセッティングに動画も!

大里桃子選手はアイアンのキレが持ち味。これが優勝のカギになる!

仲の良い渋野日向子選手の陰に隠れがちな大里桃子選手ですが、地道に年々獲得賞金を上げ、頭角を現しつつある期待の選手なんです!

2020年もシード権を獲得していますので、ツアーでもその活躍が見れることでしょう!

そこで、【大里桃子はアイアンのキレが優勝の鍵か?ドライバー飛距離と動画も!】と題して、大里選手の実力に迫ってみたいと思います!

 

大里桃子はアイアンのキレが優勝の鍵!?

2018年の「CAT Ladies」で優勝した時の大里桃子が使用していたアイアンは、『ブリジストン JO15CB』。

2018年10月の富士通レディースからは『ブリジストン TOUR B X-CB』を使用しています。

大里選手の一番の武器はアイアンショットと言われています。

ブリヂストンゴルフの関係者が言うには、「大里プロは、女子プロの中でもかなりスピン量が多い選手。

ディープフェースで男子プロのようなセッティングを好みます。

シャフトもしなり量が抑えめで、全体的にハードスペックです」と、女子プロの中ではクラブに対するこだわりが強い選手のようです。

そんな大里選手がこだわって手にしている『ブリジストン TOUR B X-CB』。

つかまり過ぎずに、球が上がりやすいのがお気に入りのようです。

本人のコメントは、

「私は左に行くミスがでやすいのですが、アイアンを替えてそれが無くなったかなと思います。つかまりすぎない」。
「飛距離も少し伸びましたし、何より簡単に球が上がってくれます。その扱いやすさが気に入りました」。

大里選手としては、コントロールのしやすさと飛距離がポイントのようですね。

そのアイアンショットがこれです▼

右腕が右わき腹にピタッとついた、コンパクトでキレのあるショットですよね。

このアイアンがピタッとコントロールされて、想定したグリーンの位置にボールを落とせる確率が上がることが大里選手優勝のキーポイントになると思います。

 

大里桃子のドライバー飛距離に最新クラブセッティングは?

 

大里桃子のドライバー飛距離

そんな大里桃子選手のドライバー飛距離って、どれくらいなんでしょう?

GDOニュースによると2019年のドライバー平均飛距離ランキングで大里選手は、45位で238.63ヤード※。

この飛距離は、女子プロの中では平均的なところかと思います。

170cmと恵まれた体格の大里選手のことなので、もっと飛ばすのかと思っていましたが、
「大事なのは飛距離よりも思いどおりの弾道が打てる“操りやすさ”」とのことで、アイアン同様ドライバーでも操作性を重視しているようです。
※参考:GDOニュース

 

大里桃子の最新クラブセッティング

そんな大里選手の最新クラブセッティングを見てみましょう!

ドライバー ツアーB XD-3 ドライバー(2018年)(9.5度)
シャフト:クロカゲ XT-60(硬さS)
FW&UT TOUR B XD-F フェアウェイウッド(3番15度)
ツアーB XD-H ユーティリティ(21度、24度)
アイアン ツアーB X-CB アイアン(5番~PW)
ウェッジ ブリヂストン TOUR B XW-B ウェッジ(50度、52度、58度)
パター ヴォルト2.0 パイパーC ステルス パター
ボール ツアーB XS ボール

 

大里桃子のスイング動画がヤバい!

https://twitter.com/kenbo3553/status/1180386256548577280?s=20

 

では、大里桃子選手のスイングを見てみましょう。

まずは、2018年初優勝したときのCATレディースでのTショット!
コンパクトで基本に忠実な、キレイなスイングです!

2018年CATレディス

 

それと、CATレディスの後のゴルフ5レディスでのTショットです!

2018年ゴルフ5レディス

 

安定感のあるいいスイングですね!

ゆったりと、リラックスした力まないスイング。

アマチュアの私たちがお手本にするのにちょうどいいスイングではないでしょうか。

 

大里桃子は渋野日向子の親友?

 

大里桃子選手とは渋野日向子選手は、実はともに2018年のプロテストに2度目の挑戦で合格した同期なんです。

ふたりとも、いわゆる「黄金世代」。

ただし、プロになってから出会ったわけではなく、出会いは高校2年生の春だそうです。

その時から仲良くなったみたいですね。

前述のとおり、大里選手はプロテスト合格直後のCATレディスで初優勝を果たし、2018年の女子プロのシンデレラガールでした。

そして2019年の今年は、全英女子オープンで42年ぶりの日本人優勝を果たした渋野選手が一躍時の人に。

「スマイル・シンデレラ」は、世界的に有名な選手になりました。

大里選手は、「最近、通りすがりの人に『渋野の友達だ』って言われる」と名前を呼んでもらえない寂しさを打ち明けています。

もちろんプロとしてのプライドもあります。「大里」という自分の名前で呼んでもらえるように、強い選手になれるように、日々努力しているのです。

渋野日選手も「親友の名前がボードに上がっていると『頑張らないと』と思う」と言っていて、お互い良きライバルで、やっぱり親友なんですね^^。

インスタの写真からも仲の良さが伺えます。

 

まとめ

同じ熊本県出身で地元も近い大里桃子選手。

今回は悔しい思いをしてるだろうな~と思います。

優勝を逃したのは確かに残念ですが、絶対にいい経験にはなっているハズ!

自分に足りないところも見えてきたと思います。

こうやって強くなっていくんですよ^^

一歩一歩前に進んでいけば、きっとすぐに次のチャンスが来る。

がんばれ!大里桃子!

 

Copyright© やーぬすちゃんねる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.