キャンプ

キャンプは本でも情報収集を!初心者もガイドブックでレベルアップ!

最近ブームとなっているキャンプ。

忙しい日々を送っている現代人が、しばし時間を忘れて、自然に癒され、リフレッシュする。

そんな時間、必要ですよね^^

そんなキャンプもある程度知識があったほうが楽しめるのは言うまでもありません。

最近はネットを検索すれば、だいたいの情報は得ることができますが、まとまった知識・情報として本やガイドブックを読んでみることもおススメします。

本やガイドブックは、基本的に専門家が書いているので、ネットよりも深い情報や知識が得られることも多いですよ^^

初心者もレベルアップすること間違いなし!

その中でも、特に人気のある5冊を紹介いたします!

 

新しいキャンプの教科書 STEPCAMP監修

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この本は主にオートキャンプの知識を中心とした内容のガイドブックになっています。

『STEPCAMP』というアウトドア団体が監修しているため、内容は本格的です。

「キャンプの教科書」というにふさわしく、キャンプの初歩的な知識からキャンプ用品の選び方や詳細、キャンプ場での細かなノウハウも掲載されています。

例えば、ロープの結び方、虫に刺された時の対処法、雨が降った時のキャンプの楽しみ方など、キャンプ用品の車の積み方、ご飯を美味しく炊く方法など、痒いところに手が届く内容満載です^^

 

Amazonレビューには、以下のような投稿もありましたよ^^

家族でキャンプを始めようと思った時に友人にオススメしてもらって購入しました。

キャンプ情報は本当に沢山あるのでこちらの本でまず基礎を押さえるのがいいと思いました。

写真も多くとにかくテンションがあがります。

巻末にオススメのキャンプ場の情報も載っていて、ぜひ行って見たいと思いました。

これからキャンプを始めたいと思い買いました。

キャンプに必要な道具や焚き火の仕方、キャンプ料理など大変参考になりました。

見てるとキャンプにすごく行きたくなります。

 

はじめてのキャンプ for Beginners

初心者向けのキャンプ用品の選び方が主に紹介されている本。

キャンプは道具選びも楽しみの一つですが、揃えるには結構お金もかかりますし、できれば失敗はしたくない^^;

自分のスタイルに合った、本当に必要なものを買いたいですよね。。

この本はキャンプスタイルに合った、揃えるべき用品を紹介していたり、レンタルや代用品で対応できるもの、まず最初に買うべきものを紹介してくれています。

自分のキャンプスタイルを考えてみたり、不要だと思っていたけど「やっぱり必要だ」と思い直したり、初心者の手助けになってくれるはずです。

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Amazonレビューには、以下のような投稿がありました^^

キャンプ初心者の自分にもとてもわかりやすく解説してあり参考になります

なにより読んでいるとキャンプがしたくなります

自分と同じようにこれからキャンプを始めようと思っている方にオススメです

今年からキャンプデビューし、ネット情報だけでなくもっと網羅された情報がほしくて購入。

ギアや欲しいものが増え、さらにこれはまだ買わなくていいかな、と優先順位も決められたのでとても参考になりました

 

【完全ガイドシリーズ144】 焚き火完全ガイド

昨今のキャンプブームの裏に"焚火(たきび)"がありますよね^^

その、キャンプの大きな楽しみの一つである焚き火に焦点を当てて、ノウハウを紹介しているムック本になります。

焚き火で役に立つおすすめキャンプグッズの紹介や薪の種類、扱い方からファイヤースターターを使った火の起こし方など、初心者も憧れる情報まで詳しく解説されています。

後始末の仕方まで掲載されているので、焚火のことはこれ一冊あればほぼ必要な知識を網羅することができるでしょう。

焚火を使ったアウトドア料理にも挑戦してみたいですね^^

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Amazonレビューには、以下のような投稿がありました^^

焚き火に関わる製品情報をまとめて見たくて買いました。

思ったとおり、焚き火関連グッズの情報が豊富で楽しめました。

焚き火自体についてはさほど深くなく扱っている感じですが、焚き火と焚き火関連グッズを楽しむというスタンスだと思いますので、そういうガイド本としては充実していると感じました。

焚き火に、興味があり購入しました

こんなに、焚き火台って各メーカー販売しているのかと…驚かされました、方法も、詳しく書いてあって、まだ、焚き火はしたことがないのですが

手持ちのユニフレームの焚き火台でいつかデビューしてみたいと思いました。

 

一人を楽しむソロキャンプのすすめ ~もう一歩先の旅に出かけよう~ (大人の自由時間mini)

近年、急激に人口増加しているソロキャンパー!

ちょっと前なら「一人でキャンプしている人なんて、ちょっとヤバい人!?」くらいの目で見られていましたが、"ヒロシ"がその認識を変えてくれました^^

誰にも気を遣わず、自分のペースで、自分に合った楽しみ方ができるのがソロキャンプの魅力。

本書の内容説明には以下の記載があります。

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ソロキャンプは、究極の一人旅です。

本書はコリン・フレッチャーの『遊歩大全』から連綿と受け継がれてきたバックパッキングの精神や文化に基づき、現在のおとなが楽しむべきアウトドアライフを提案します。

<衣><移(動)><住><食><遊>の5つにカテゴライズした道具の選び方や使い方に留まらない、“自分らしい旅"のプランニングに役立つヒント事例も紹介。

Amazonレビューには、以下のような投稿がありました^^

キャンプ用品はどんどん新しくて性能がいいものが発売されるので、この本に載っているものが最新情報ではありませんが、キャンプの楽しみ方の様々な基本が載っていて女性の私でも楽しく読めます。

ハードなアウトドアを実践してる割には、自虐的で読みやすい。この方がムササビタープの人なんですね。

マイナス☆は、全共闘世代の残滓がちょっとね‥

 

ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル: サバイバル技術で楽しむ新しいキャンプスタイル

本書は自然学校「WILD AND NATIVE」を主宰する川口 拓さんの著作です。

川口 拓さんは、野外救急法やあらゆるアウトドアスポーツに通じ、自衛隊のサバイバル教官も務めている方なので、解説されているのは野外活動に必要な知識全般になっています。

そういう意味ではちょっと骨太のキャンプガイドブックと言えるかもしれません。

野外で無理なく行動を続けるための考え方に始まり、ナイフ、ロープ、焚き火、シェルター、水、食料、危険予知、救急などが網羅されています。

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Amazonレビューには、以下のような投稿がありました^^

ブッシュクラフトというと、上級者・難しい・ストイックというイメージを持ってしまいがちですが、自然を利用して自然を感じながら楽しむこの少しワイルドなキャンプについて、基礎の部分から大変丁寧に解説されています。

わかりやすく、とにかくやってみたいなという気にさせてくれる素敵な本です。

特にナイフをはじめとした道具選びについての部分、シェルター(家)づくりについての部分は、写真の綺麗さも相まってわくわくしながら読めました。いつかデブリハットを作ってみたいです(^^)

さらに、この本全体を通じ、著者の自然への感謝・リスペクトの気持ちが根底にあることが感じられます。技術論だけではないブッシュクラフトについての心構え的な部分も勉強になり、読んでよかったなと思います。

ブッシュクラフトってのに興味があるけど、具体的にはどんなの?

といった方に少々お高いですがオススメな書籍です

ページ的にはカラー写真(一部モノクロイラスト)と文章半々でわかりやすいと思います

そしてあくまで日本ベースであり、よくあるサソリやタランチュラに注意なんて明記はありません

内容は大まかに、ブッシュクラフトって?・道具・シェルター・水・火・食・自然の7編

ここで注意したいのがガチサバイバルではないという事

野草位なら載っていますが、罠の仕掛け方や獲物のさばき方等は載っていません

副題にもありますが、大人の野遊びでありサバイバル技術で楽しむキャンプです

あとはルールとマナー(←最重要)を守って自然を楽しみましょう

 

まとめ

ネット情報からでもキャンプをやるのに十分な知識は得られますが、専門家が書いたガイドブックは、更に深い知識や見識が得られますよね^^

その知識を、キャンプ場でそれとなく仲間に披露すれば、一目置かれる存在になれるかも^^

そうではなくても、キャンプの楽しみ方がより深まるのは間違いありません。

キャンプ場でハンモックに揺られながら読む、読み物としてもいいかもしれませんね^^

どうぞ、気になる一冊を選んでみてください。

 

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