キャンプ

車中泊でソロキャンプ!必須アイテムを使いこなしてお手軽に楽しむ!

最近、ソロキャンプがブームです。

「ヒロシ」の影響が大きいと思いますが、ふらっと気ままに、自分のタイミングでお手軽にキャンプが楽しめるのがソロキャンプの大きな魅力ですよね。

「ソロキャンプやってみたいな~」と思っている人も多いんじゃないでしょうか?

でも、キャンプ慣れしているわけでもないのにソロキャンプはハードルが高い...そう考えて一歩が踏み出せていない人も多いハズ^^

そこで「車中泊」のご提案です。

「車中泊」ならテントを建てる必要もないし、お手軽に始められます。

初心者でもソロキャンプでお手軽に車中泊を楽しむための必需品をまとめてみました!

 

車中泊のメリットと注意点とは?

出展:https://hinata.me/article/824119726136383237

車中泊のメリット①

車中泊のメリットとしてまず言えるのは、「テントを設営しなくてイイ」ということです。

初心者のうちはテントの設営に意外と手間取って、それだけで時間を浪費し、それだけで汗だく...なんてことになりがち^^;

車中泊はある意味、「テント設営済みからスタートする」という感じですね。

もちろん、車中泊といっても、寝床の準備や窓のカーテンなど、ある程度の設営は必要ですが、ちゃんと準備をしていれば、それほど時間は要しません。

その分、キャンプを楽しむことに時間を使えますね。

 

車中泊のメリット②

車中泊2つめのメリットは、寒さをしのぎやすいということです。

テントの場合は地面と体が近く、背中からの冷気で眠れないということもありがちなのですが、

車中泊の場合は地面と体との距離が離れていることや、どうしても寒い場合は、最悪車の暖房をつけるという手段がとれるので、

寒さをしのぐという点でもメリットあります。

ただ長時間エンジンをかけるのはやめておきましょう。

 

車中泊のメリット③

車中泊3つめのメリットは、荷物を減らせるということですね。

スペースを取るテントを持っていく必要がないので、その分大きな荷物を減らせます。

窓のカーテンが車中泊では必要になりますが、それほどの荷物にはならないし、マットや寝袋などは、どうせテント泊でも持っていく荷物です。

ソロキャンプだったら、持っていく荷物も比較的少なくて済むので、車中泊はホントお手軽にキャンプを楽しむにはお勧めです。

 

車中泊の注意点①

1つ目は、エンジンをつけっぱなしな状態にしない。長時間電気系統が稼働な状態にしないことです。

エンジンをつけっぱなしにすると、振動で体に負担がかかるばかりか、エンジン音で周りの人に迷惑がかかります。

さらに、排気ガスがたくさん排出され、車の中に充満に、最悪一酸化炭素中毒で死に至ることもあります。

寝るときは、絶対に車のエンジンを完全に切ってください!

 

車中泊の注意点②

いくら車内にいたとしても、気温が低ければ車内でも寒いです。

寒さ対策はテント泊と同じと考えてください。

寝袋を持っていくことや毛布を持っていくなど、必ず自分に合った防寒対策をしてください。

 

車中泊の注意点③

車中泊の場合、「座席を倒して寝ればいいや」とワイルドな思考(笑)を働かせる方がいますが、おススメできません。

体が痛くて翌日に響きます。ちゃんと車をフラットな場所に置いて、マットを敷いて体に負担がかからない対策をしましょう。

 

車中泊の必需品とは?

出展:https://kurashi-no.jp/I0022068

それでは、車中泊ソロキャンプの必需品、ご紹介していきます^^

マットレス、寝袋

車中泊でもテント泊でも一緒ですが、「睡眠の時間」は重視しましょう。

快適な睡眠の時間を得るには、防寒とクッション性。

座席をフラットに倒して、その上にはやはりマットを敷いてほしいです。

テント用のマットでもいいですし、普通に家で使っている折り畳み式のマットレスがあればそれでも全然いいと思います。

寒さをしのぐにはやはり寝袋が便利ですね。季節に応じて毛布や湯たんぽなども準備したほうがいいでしょう。

 

例えば、こんなマットや寝袋はいかがでしょう?

 

ロゴス マット (超厚)セルフインフレートマット

 

 

 

 

コールマン 寝袋 コージースリーピングバッグ/C10

 

 

 

 

 

カーテン/ブラインドシェード

寝床の準備が出来たら、車中泊の宿命「目隠し」の対策を考えましょう。

車には「窓」がありますからね。そのまんまだと、外から丸見えだし、冷気が窓から入ってきます。

目隠しの方法としては主に2つ。

・カーテンをつける

・ブラインドシェードを使う

 

両方を組み合わせて使う、という手もあります。

一番後ろの窓だけはカーテンで、他の窓はブラインドシェード、というようなやり方ですね。

 

例えば、こういうものがあります。

 

 

 

車中泊 ステップワゴンRF3~8系 カーテン サンシェード カスタム 盗難防止 リア用

 

 

 

 

                            【車中泊用カーテン リア用5枚セット

 

 

 

 

ただ、夏場は窓閉めきりだと暑くてやってらんなかったりするじゃないですか。

そんな時はやっぱり窓開けたいんですけど、虫が....ってことになりますよね。

夏場の車中泊キャンプにはこういうのもおススメです。

 

 

 

 

ウインドーネット 2枚入り 虫よけ

 

 

 

 

モバイルバッテリー

スマホは、身内との連絡手段というだけではなく、キャンプ場周辺の情報や天気の情報を得るにも必需品です。

バッテリー切れとなると、困ることもあります。

充電する手段は持っておきましょう。

もちろん車のシガーソケットから充電でもいいんですが、モバイルバッテリーを持っていると場所を選ばず充電で出来ますし、

ライト付きのモバイルバッテリーは、照明の代わりにもなります。

何かと便利^^

 

例えば、こういうのはどうでしょう?

 

 

KYOKA モバイルバッテリー 軽量 12000mAh

 

 

 

LEDランタン/ライト

今やキャンプの必需品。

特に車中泊だから、というわけではないですが、"明かり"の準備は必須です。

ランタンにはいろんな種類がありますが、やっぱり便利で安全なLEDがおススメです。

 

例えば、こんなのはどうでしょう?

 

 

 

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED

 

 

ちなみに、お洒落LEDランタンはこちら▼

LEDランタンでかっこいい明かりの演出を!アンティークが映える!

 

調理器具

出典:https://www.sulphurbottom.com/kitchenware

調理道具もキャンプにはなくてはならないものですね。

どんなキャンプ飯にするかで、必要なものを準備してみてください。

とりあえず、あると便利だと思う調理器具をご紹介しておきますね。

 

・カセットコンロ/ワンバーナー

 

お手軽に火力を得ようとしたら、やっぱりコレがあると便利です。

「メインはBBQで!」と考えている人も、カセットコンロが1台あるとコーヒーを飲むためにお湯を沸かしたり、朝食の目玉焼きを作るときなんかにも便利ですよ!

 

 

 

・調理ばさみ

食材を切るときに、ナイフや包丁を使うのが普通ではありますが、調理ばさみが1本あると何かと便利です。

ある意味、包丁なくてもいいんじゃないかと思います。

焼いた肉をカットするときなんかにも超便利ですよ。

 

・捨てられる紙皿

やっぱり、出来るだけ荷物は減らしたいし、洗い物も減らしたい。

そんな時の為に、紙皿は便利です。

ちょっと味気ない感は否めませんが....あと、エコでもありませんが...

 

 

 

クーラーボックス

これは、食材や飲み物を入れておくために必需品ですよね。

保冷剤と一緒に準備しておいてください。

 

例えば、こんなやつ。

 

 

コールマン クーラー エクスカーションクーラー/30QT

 

 

 

 

テーブル&チェア

キャンプで食事の時に必ず必要になるのが、テーブルとチェア。

ソロキャンプだったら大きなものは必要ありませんが、ちゃんと耐久性があって使いやすいもの、それでいてコンパクトになるものを選びたいですよね。

 

例えばこんなやつとか。

 

 

HELINOX テーブル ワン ハードトップ

 

 

 

 

 

HELINOX ヘリノックス チェアワン

 

 

 

 

焚火台

最近流行りの"焚火"

ソロキャンプに"焚火"は必需品と考えるのは私だけではないはず。

揺らめく火を見ながら、ふと人生について考える....そんな時間があってもいいじゃないですか。

 

例えばこんな焚火台はどう?

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ

 

 

 

 

マナーは最重要

出典:https://www.sankei.com/west/news/190126/wst1901260032-n1.html

最近、車中泊というと、道の駅なんかの公共の場所でのマナーの悪さが問題になってますよね。

こういう問題が起こると、車中泊をやる人全体が白い目で見られてしまいます。

今回の記事では、あくまでオートキャンプ場などのキャンプ施設を利用することを想定していますが、

キャンプ施設であっても、他の利用者の方や施設に迷惑をかけるような利用の仕方は絶対にやめましょう。

停車中はエンジンを切るとか、騒がしくしないとか、ごみは持ち帰るということは最低限のマナーです。

 

まとめ

ソロキャンプで、お手軽車中泊!

いかがでしたでしょうか?

 

初心者でもソロキャンプをやるハードルがちょっと下がったのでは無いでしょうか?

もちろん、ちゃんとテントを張ってやるキャンプも魅力的です。

車中泊で少しづつソロキャンプの経験値を積みながら、テント泊に移行していくのも一つの手だと思います。

ソロキャンプに興味があるけど、めんどうで一歩が踏み出せていないんだったら、車中泊でソロキャンプはおススメです。

まず一歩を踏み出してみませんか?

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