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仲邑菫(囲碁)が受けた教育が凄い!幼稚園や小学校は?韓国語も?

最年少・小学5年生のプロ囲碁棋士、仲邑菫(なかむらすみれ)初段が、第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選Aで金賢貞四段(40)に120手で勝利し、史上最年少の10歳5カ月での初の本戦進出を決めました。

2019年4月1日付で史上最年少のプロ棋士となり、同年7月4日に女流棋聖戦の予選で田中智恵子四段(67)に勝利し、プロ初勝利。

さらに同予選で、金賢貞(キムヒョンジョン)四段(40)にも勝利し、プロ2勝目。同時に本選出場を獲得しました。

9月から行われる本戦での戦いぶりが注目される仲邑菫さんですが、若干10歳にしてこの強さ!

この強さの裏には、本人の資質もさることながら、両親からの英才教育があるようです。

いったいどんな「教育」を受けてきたのか?

そして、幼稚園や小学校での仲邑菫さんはどんな様子なんでしょう?

更には、韓国語がペラペラな理由とは?

調べてみました^^

 

仲邑菫のプロフィール

名前:中村 菫(なかむら すみれ)

年齢:10歳(小学5年生)

出身:生まれは東京都

現在の住まい:大阪府大阪市此花区

身長:約125cm(2019年1月現在)

経歴:関西棋院 卒業

両親:父・仲邑 信也(なかむら しんや)、母・仲邑 幸(なかむら ゆき)

 

仲邑菫が受けた英才教育とは?

出典:https://culture.pink/nakamura-sumire/

仲邑菫さんが史上最年少でプロ棋士になれたのには、ご両親の教育を置いては語れないでしょう。

ご両親はどんな人なんでしょう?

父:「仲邑 信也」さんとは?

名前:中村 信也(なかむら しんや)

生年月日:1973年4月10日

年齢:46歳(2019年8月31日現在)

出身:大阪府

棋士段位:9段

囲碁関連の受賞実績としては、平成8年に関西総本部主催の松原賞を受賞、平成18年に年間で活躍者囲碁棋士に送られる棋道賞の「勝率第1位賞」を受賞し、同年に通算400勝を達成されています。

母:「仲邑 幸」さんとは?

母親の幸さんは、プロ棋士ではない為、詳細なプロフィールは公表されていませんが、アマ6段で、元囲碁教室講師だったそうです。

囲碁を教える専門家ということですね。

"生まれた時から囲碁がある"、そんな環境に仲邑菫さんは生まれ、育ったということになります。

両親の英才教育とは?

そんなご両親に育てられた仲邑菫さんは、当然のように囲碁の英才教育を受けて育ちました。

3歳から囲碁を始め、小学2年生(7歳)の時には、囲碁の勉強のため日本よりも囲碁のレベルの高い韓国(ソウル)に渡ります。

ご両親の経験から「世界を狙うには韓国で勉強をさせなければ」と考えられたようです。

ご両親は最初から「世界で戦う」というイメージを持って、仲邑菫さんを育てられているんでしょうね。

韓国のプロの道場で囲碁を学ぶため、2017年4月からは母親の幸さんとゲストハウスに長期滞在して道場に通い、囲碁漬けの毎日を送っていたそうです。

そして韓国の学生全国大会の小学生低学年の部で優勝し、韓国でも対局姿勢や才能が高く評価されています。

両親が行ったモンテッソーリ教育とは?

ご両親は仲邑菫さんに対して、「モンテッソーリ教育」を行っているそうです。

モンテッソーリ教育とは子どもの自主性を重んじ才能を伸ばすための教育です。

特徴的なのは木製玩具を使うところ。

木製の玩具を使用して子供に自由に遊ばせ、学ばせるという方針の教育ですね。

子どもの自主性を大切にし大人が口を挟まないことで子どもたちの集中力も育成されます。

仲邑菫さんの大好きな囲碁に対する集中力は、そのモンテッソーリ教育で培ったと言えるかもしれませんね。

だって、平日は6時間、休みの日は9時間を超えて囲碁の勉強をしているそうですから、すごい集中力ですよね。

 

仲邑菫が通った幼稚園や小学校は?

仲邑菫さんが通った幼稚園は、明らかになっていませんが前述のモンテッソーリ教育を行っている幼稚園だと思われます。

お住まいのある大阪市でモンテッソーリ教育を行っている幼稚園ということになりますね。

また、小学校は大阪市此花区にある『大阪市立高見小学校』に通っているそうです。

学校の成績などは不明ですが、「"あの集中力"できっと勉強も出来るのでは?」という気がしますよね。

でも、小学校では外でボール遊びなど、体を動かすことが好きだそうです。

1日6時間以上も囲碁の勉強をしているわけですから、小学校にいる間くらい、体を動かしてストレス発散も必要ですよね^^

 

韓国語がペラペラなのはナゼ?

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000158966.html

そんな仲邑菫さんは、韓国語がペラペラです。

母親の幸さんと7歳の時から韓国で囲碁修行をしているので、自然と覚えてしまったようですね。

両親の通訳ができるほど、韓国語は堪能とのことです。

短いですが、韓国語のインタビューに答えている画像があります。

 

第23期ドコモ杯女流棋聖戦とは?

さて、仲邑菫さんが本戦に出場する『第23期ドコモ杯女流棋聖戦』とはどんな大会なんでしょう?

本大会は、囲碁の女流棋士による棋戦で1997年に創設されています。

予選は自由参加。本戦は、前年挑戦手合敗者とタイトルホルダーのシードと、予選を勝抜き者の計16名によるトーナメント戦で行われます。

決勝は前年優勝者とトーナメント優勝者による挑戦手合三番勝負で優勝者が決まります。

手合三番勝負とは、3局戦って、2勝したほうが勝ちというルールですね。

ちなみに現在の最年少優勝記録は、上野愛咲美(二段)の 16歳3ヶ月(第21期女流棋聖戦)です。

上野愛咲美(二段)は、21期、22期と連続優勝しています。

仲邑菫さんは、この最年少記録を塗り替えることはできるのか!?

まだ10歳ですから、長い目で、数年楽しみに見ていきましょう^^

 

まとめ

 

囲碁界の小さな人気者、そして世界を狙える期待の星、仲邑菫さんをご紹介しました。

本当にかわいらしい女の子ですが、その集中力と負けん気の強さは大人顔負けです。

これからどんな風に強くなっていくのか、世界で戦える棋士になっていくのか、

とても楽しみですね。

とりあえず、『第23期ドコモ杯女流棋聖戦』を注目しましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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