キャンプ

家族キャンプ初心者が悩む道具選びもこれで失敗なし!費用抑えめ一式

キャンプを始めるのは、結構お金のかかるもの^^;

高い道具は確かに良いし、カッコいい!

でも、キャンプ初心者が最初から高い道具を揃えるのは大変だし、買ってみたら「自分には合わない」ということも。

最初は、レンタルや人から借りるのもアリですし、高い道具を揃える必要はありません。

 

まずは必要最低限の道具だけ揃えて、キャンプの経験値を積むことにフォーカスすることをお勧めします^^

そこでキャンプ初心者に向けた、安いけど必要十分な機能を持った、コスパ重視の道具をご紹介します。

キャンプをやり慣れてきたら、徐々に自分なりの「こだわりの道具」を少しづつ買い足していくほうが、後悔しない道具選びができますよ^^

 

さて、ここでは夫婦2人と小学生の子供2人の4人家族を想定して、まず揃えるアイテム一式を紹介していきますよ~^^

 

テントは買うならそれなりにイイものを。

 

まずは、テントということになるんですが、これだけは下手に安いものに手を出さないほうが賢明です。やっぱり、耐久性が重要なんで^^

初めてのキャンプや、まだ経験値も頻度も高くないビギナーであれば、キャンプ場に常設のテントや、レンタルを利用するのもおススメです。

 

参考までに、

テントの宅配レンタル<キャンプスマイル

 

テント選びのポイントとして、1つは広さ。

4人家族を想定した場合、寝室の床面積がだいたい270cm×270cmほどあれば、荷物を置いても窮屈さを感じることなく快適に過ごせると思います。

 

3人家族であれば4人用、4人家族であれば5人用というふうに、1人分大きいサイズを選んでおくといいでしょう。あまり大きすぎるのも、重くなるだけなので^^;

 

それから注意するのは、耐水圧。

耐水圧とは、雨などの水がテント内にどれほど染み込まないかの値です。テントごとに設定されているのでチェックしましょう。

通常のキャンプでは耐水圧が1500mmあれば多少の雨でも安心のようです。耐水圧が高すぎても良いというわけではないので、通常のキャンプ場で張るテントの場合、初心者は1500mm前後を目安にしてみてください。

 

最近は、前室のある2ルーム型が「使いやすい」と人気です!

前室をリビング、奥を寝室というふうに使い分けができるのが人気の理由ですね^^

 

もし、購入するのであれば、次のようなテントがおススメです。

参考にしてみてください。

 

スノーピーク(snow peak) テント&タープ エントリーパック TT SET-250

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テントとタープがセットになったモデルで、追加購入の必要なし。前室が広く使いやすいと人気のテントです。初心者でも立てやすいテントですね。

 

 

コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス

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前室の広い2ルームが人気。作りはしっかりしていますが、設営は慣れれば2人で30分程度でできます。価格もリーズナブルでファミリーキャンプに最適です。

 

テントにはインナーマットが必需品

テントにはインナーマットが必需品です。

テントそのままの床だと、ゴツゴツして快適に寝転がれません。

快適にテントを使うためには、クッション性のあるインナーマットを用意しておきましょう。

 

もちろん、テントメーカーの純正品が間違いはないです。品質も良いでしょうし、サイズもピッタリ。使い勝手も良いでしょう。

 

でも、代用品でも十分その機能を満たすことはできます。

ここでは、安価にインナーマットとして使えるものをご紹介しますね^^

 

インナーマットの役割は以下の3点。

☑床に敷いてクッション性を高める

☑インナーテントの底を衝撃から保護(地面の凹凸と、体重・荷物からくる破れ対策)

☑地面からの底冷え対策(保温・断熱)

 

なので、選ぶ時のポイントとしては、

☑断熱・保温性

☑クッション性

☑収納性

ということになりますね。

 

おススメのインナーマットの敷き方としては、2重敷き。

まず、テントの床面に「銀マット」(ホームセンターで売っているこんなやつ)を敷いて、その上にインナーマットを敷く。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シルバーキャンピングジャバラマット

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インナーマットには、こういうのが安価でおススメです。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット

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「銀マット」+「インナーマット」+「寝袋」、これで普通のキャンプをする場所では快適に寝ることが出来ると思います。

 

もし冬場にキャンプをするのであれば、更にラグマットやエアマットなどを敷いて、防寒対策をしておいたほうがいいですね。

 

チェアはこだわる?

 

チェアは結構こだわる人も多いようですが、値段もピンキリです。

ビギナーとしては、ある程度の「快適性」と「収納性」と「価格」で選べばいいのではないかと思います。

 

まずは、普通にホームセンター等で売っている、以下のようなチェアで十分でしょう。

 

 

Linkax コンパクトチェア

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア パレットラウンジチェア

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キャプテンスタッグ キャンプ用品 ベンチ

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一家団欒の必需品「テーブル」

テーブルも一家団欒のファミリーキャンプには欠かせないアイテムですよね。

 

コスパと収納性重視で選ぶなら、折り畳み式のベンチテーブルセットがおススメ。

 

 

折りたたみ アルミテーブル ピクニック テーブル

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最近は「ローススタイルがおしゃれ!」ということで人気があります^^

ロースタイルで行くなら、この辺りのテーブルがコスパも含めてこの辺りがおススメです^^

 

 

コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルウッドロールテーブル

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FIELDOOR ウッドロールトップテーブル

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コンロは2種類あると超便利

 

コンロは調理の道具として必須アイテムですよね^^

 

やっぱりファミリーなら、炭火でBBQがやりたいところです。

BBQコンロも、もしキャンプ場でレンタルがあるのであれば借りた方が荷物が少なくて済みます。

 

買うなら、折り畳みが出来てコンパクトになる以下のようなものが使いやすいです。

 

 

 

VASTLAND(ヴァストランド) バーベキューコンロ

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それに、おススメなのはツーバーナーのガスコンロを持っておくこと。

「ちょっとお湯を沸かしてコーヒー飲みたい」とか、「朝食を作るのに炭からおこすのは時間ががかる」、という場合にガスコンロは重宝します。

BBQコンロはキャンプ場で借りて、ガスコンロは自前で買ったものを持っていく、とすれば初期費用が抑えられますよね。

 

コスパも含めて、以下のようなものがおススメです。

 

 

 

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

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調理道具はセットものが便利!

 

自然の中で、自分で調理したものをゆっくりと楽しみながら食べる。

これって、キャンプの大きな楽しみ、醍醐味ですよね^^

 

それには、コンロのような火力も必要ですが、基本的な調理道具も必要になってきます。

 

基本的な調理道具は、セット商品で、コンパクトにまとまるものがおススメです。

 

例えば、こういうの▼

 

 

Terra Hiker クッカーセット

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メインはBBQコンロで網焼きにするとして、ちょっとした汁物を作ってみたり、網焼き出来ない焼き物をフライパンで作ったりしたいときに便利です。

 

 

 

アウトドア ポータブル クッキングツール

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こういう、基本的な調理道具セットがおススメです。

必要最低限のものが入っていて、収納がスッキリできるので使い勝手が抜群ですね。

 

いろいろ種類があるので、自分が作りたい料理に合わせて選んでみてくださいね^^

 

寝袋は気温に合わせてチョイス!

夏場のキャンプだと必要ないかもしれませんが、秋~春にかけてのキャンプでは必要になってきます。キャンプ場は、夜は結構冷える場所にあることが多いですからね^^

 

寝袋・シュラフには、大きく分けてマミー型とレクタングラー・封筒型の2種類のタイプがあります。形状はもちろんのこと、場所や季節によっても向き不向きがあります。

 

【マミー型】

ミノ虫のような形状の寝袋・シュラフ。身体にフィットしてくれるので、高い保温性を保ってくれるタイプです。寒いのが怖いと思うのであれば、まずはマミー型で間違いないでしょう。折りたたむとコンパクトになるのも特徴で、荷物を少しでも減らしたいトレッキングなどに最適。

 

【レクタングラー・封筒型】

ゆったりした寝ごこちを求めている方には、このカタチを。製品によっては、連結可能なシリーズもあったり、ファスナーを全開にして使えば日中のひざ掛けの役割にも。ただし、身体への密着度は低いので、冬や寒冷地には向かないので注意が必要です。

 

どんな時期に、どんな場所にキャンプに行くかを想定して、準備してみてくださいね。

 

おススメの寝袋はこちら▼

 

 

コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ

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ハードな寒さが無いようなキャンプであれば、リーズナブルなこういうタイプもアリです▼

 

 

Tooge 寝袋 冬用 ダウン シュラフ

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ランタンは雰囲気で選ぶか、機能で選ぶか

 

夜のキャンプ場は、ほぼ真っ暗^^

安全のためにも明かりは必要ですよね。

 

ランタンには、LED、ガス、ガソリンと、主に3種類のタイプがあります。

雰囲気があるのは、やっぱりガスやガソリンですが、

ファミリーユースであれば、子供が触っても安全なLEDタイプがおススメです。

 

 

 

コールマン クアッドマルチパネルランタン

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ベアボーンズ リビング フォレストランタン

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まとめ

さて、一通り紹介してきましたビギナーファミリー向けキャンプ道具ですが、参考になりましたでしょうか?

普段、都会で暮らしていると自然の中でゆっくりを時間を過ごすことも有効なリフレッシュになりますし、子供は基本的にキャンプが大好き!

家族サービスにはうってつけです^^

家族みんなで協力して、テントを立てたり、料理をしたりすることで、家族の絆も深まります。

最初は必要最低限の道具で構いません。

まずは、お手軽なものから揃えて、始めてみるのがおススメです。

少しづつ、自分のスタイルに合った道具を揃えていってくださいね。

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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