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舘ひろしがかっこいい理由!生い立ちに若い頃と丸刈りの最新映画まで

いくつになってもかっこいい!舘ひろしさんは、男が憧れる男ですよね。

そんな舘ひろしさんがカッコいい理由は、生い立ちや若い頃にあった!?

また、"舘ひろしの54年ぶり丸刈り禁断公開"ということで、舘ひろしさんの丸刈り頭になった映画についてもご紹介していきます!

丸刈りでもかっこよさは変わらないですね。

69歳になっても、超カッコいい舘ひろしさんの若い頃を振り返りつつ、最新映画のネタバレも調査していきます!

 

舘ひろしのプロフィール

本名:舘廣(たちひろし)
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1950年3月31日(69歳)
身長:181cm
体重:68kg
血液型:A型
学歴:愛知県立千種高等学校卒業、千葉工業大学建築科中退
職業:俳優、シンガーソングライター
所属事務所:石原プロモーション

■生い立ち

舘ひろしさんの実家は開業医であったため、子供のころの舘さんは当然将来は医者になると思っていたそうです。

実際、成績も良く優等生だったみたいですね。

県内有数の進学校に進むも、医学部の受験に失敗。1浪したものの再び失敗し、医者の道を諦めます。

高校時代は、ラグビーと恋愛に没頭していたことが、その原因という話も...^^

結局、千葉工業大学建築科に進みますが、後に中退しています。

そんな舘ひろしさんに、1974年、運命的な出会いが訪れます。

そう、岩城滉一さんとの出会いです。

 

舘ひろしの若い頃

 

舘ひろしさんが、飲食店で食事をしていた岩城滉一さんに「あのバイク、君の?」と話しかけたことがキッカケで意気投合し、岩城滉一さんの勧めで舘ひろしさんもバイクの免許を取ります。

これが、後に東京・原宿で伝説的なグループとなった『クールス』の始まりだったんです。

舘ひろしさんをリーダー・岩城滉一さんをサブリーダーとして、原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」はこうやって始まりました。

そして当時矢沢永吉がリーダーだったロックバンド「キャロル」の親衛隊として有名となり、キャロルの解散コンサートのDVDにも登場しています。

その後1975年に、「クルース」からの選抜メンバーでロックバンド「クールス」を結成します。

舘ひろしさんがボーカルをとり、デビュー曲は「紫のハイウェイ」。矢沢永吉さんの作曲です。

このイカつさと色気、ダンディーさ、若い頃の舘ひろしさんも本当にカッコイイですよね。

その後、1976年には、東映に所属し、俳優としてデビューします。

松田優作さん主演の「暴力教室」、また同じ年に「男組 少年刑務所」で映画初主演をされています。

下積み無し、デビューしてすぐに映画初主演というのも、「クルース」でそれだけ話題になった人物だったからということでしょうね。

 

https://twitter.com/CHvC9izb3UFP8EI/status/1134953640970506240?s=20

 

そして、出世作「西部警察」シリーズに出演することになります。

そこで渡哲也さんとの出会いがあり、渡哲也さんに憧れた舘ひろしさんは、後に石原プロモーションに入社することになります。

初め西部警察に出演したときは半年間の契約だったため、半年後の30話で殉職し、一旦降板されています。

しかし1981年に、西部警察の109話で殉職した役柄とは別人の役柄で再登場。

そして1983年に、自ら志願して石原プロモーションへの入社を果たし、西部警察の最終話まで出演されました。

1986年には「あぶない刑事」シリーズに出演し、人気大爆発!

舘ひろしさんと柴田恭兵さんの名コンビが人気を呼び、劇場版が7作品も作られるほどの大人気シリーズでした。

 

「あぶない刑事」の舘ひろしさんと柴田恭兵さんのコンビ、本当にかっこよかったです^^

共演の浅野温子さんも、可愛かったですね。

 

最新映画は「アルキメデスの大戦」ネタバレ

https://twitter.com/archimedes_mov/status/1149634552890966016?s=20

 

さて、そんな舘ひろしさんが丸刈りになった理由

それが、2019年7月26日公開予定の最新作「アルキメデスの大戦」なんです。

菅田将暉さん主演のこの映画で、舘ひろしさんは日本で最も有名な軍人『山本五十六』を演じます。

舘さんは、この映画で54年ぶり、つまり15歳の時以来の丸刈りを披露することになったわけです。

「アルキメデスの大戦」は、菅田将暉さんをはじめ、脇を固める共演陣は、田中泯、浜辺美波、柄本佑、橋爪功、國村隼、小林克也、小日向文世という豪華キャスト。

今作は、山崎監督が興行収入87.6億円を記録した「永遠の0」以来、再び第二次世界大戦を描くもので、三田紀房氏の同名人気漫画の映画化になります。

この注目の映画のあらすじは...

物語は1930年代の日本が舞台。
対米開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造し、日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。
その計画に反対する海軍少将・山本五十六(舘)は、帝国大学100年に1人の逸材、アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(菅田)を引き入れる。
櫂は数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる建造費の見積額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとする。

引用:https://eiga.com/news/20180925/1/

 

第42回モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞に輝いたばかりの舘ひろしさんは、その演技力も世界で評価されるレベル。

その舘さんが演じる山本五十六は、これまでにも日本映画界の名優たちが演じてきた、特別な役どころです。

大河内傳次郎(「太平洋の鷲」)、藤田進(「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」)、三船敏郎(「連合艦隊司令長官 山本五十六」「激動の昭和史 軍閥」「ミッドウェイ」)、山村聡(「トラ!トラ!トラ!」)、小林桂樹(「連合艦隊」)、役所広司(「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」)……。

大役を務める舘さんは以下のようにコメントしています。

「山本五十六という大きな役をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。男子ならばやはりやってみたい役だと思います。

役のために髪を短く切ってほしいとお願いされた時も、やぶさかではなく、すごく嬉しかったです。

第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」

舘さんの意気込みが伝わるコメントです。

そんな「アルキメデスの大戦」の予告編を観てみましょう。

「アルキメデスの大戦」公式サイト:https://archimedes-movie.jp/

 

まとめ

69歳で、男も惚れる魅力をもつ舘ひろしさん。

「あんな69歳になりたい...」と思っているおじさんは、私だけではないはず^^

衰えない色気、ダンディーさだけではなく、その人間性を感じさせる立ち振る舞いも舘ひろしさんの魅力です。

これからもカッコいい大人の男のお手本を見せていって欲しいですね。

 

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