News

雅子様トランプ夫妻来日に見る新皇室のおもてなしとは?体調は万全か

令和初の国賓であるトランプ米大統領夫妻と天皇、皇后両陛下が2019年5月27日会見されました。

新時代の皇室流のおもてなしとはどんなものだったんでしょう?

心配された雅子さまの体調は?

 

雅子皇后・新しい時代を感じさせる「令和皇室」のおもてなし

 

宮内庁によると、宮殿の竹の間で行われた会見では、トランプ大統領が「陛下のご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」と述べ、陛下も「最初の国賓としてお迎えできることをうれしく思います」と応じたとのこと。

また、日米関係についてトランプ大統領は「過去の戦争などさまざまな歴史を乗り越え、今の素晴らしい関係が構築されているのだと思います」とも語ったということです。

前日に観戦した相撲の話題や、皇后さまとメラニア夫人は、互いの子どもの教育やスポーツ、メラニア夫人が取り組む青少年育成活動について話したということですが、正式な懇談の場である会見中のみ、通訳を介し、それ以外の場面では英語で直接やりとりされ、皇后さまは会見中も含め、全て英語で通されたそうです。

宮内庁幹部が、「両陛下に敬意を払いつつも、最初からリラックスした雰囲気だった。両陛下も会話を非常に楽しんでいる様子だった」というように、会見を楽しんでもらう「令和皇室」流のおもてなしだったのではないでしょうか。

両陛下が目指されている皇室外交の一端が見られたのかもしれませんね。

 

雅子様・晩餐会でのご様子は?

 

27日夜には宮中晩餐会が開かれました。
参加者は、皇族や外高官、日本とアメリカの貢献に尽くしてきた方々を招待して、165名だったそうです。

料理は慣例通りフランス料理。宗教上の制限を受けない羊肉の料理がメインになることが多いそうですが、この日は牛ステーキ。

関係者によると「メニューは先方と相談して決めている」そうです!

確かに好き嫌いとかもあるでしょうから、事前に打合せするんですね。

トランプ大統領の好みに合わせて、今回は牛ステーキということだったんでしょう。

また、コンソメスープやサラダには宮内庁の御料牧場(栃木県)で育てた野菜も使われたそうです。

この夜の雅子さまはクリーム色の長袖のロングドレス、メラニア夫人は透ける素材に羽の模様のラメが入った、白い民族風のロングドレスでした。

晩餐会の写真を見ても、終始にこやかな表情で特に疲れた様子も見られません。

また、食後に場所を移して懇談する後席には16年ぶりに皇后さまも出席され、出席者とにこやかに懇談されていたとのことです。

皇后としての自覚がそうさせたのかのかもしれませんし、少し無理されたのかなとも思いましたが、表情がとてもいいので、体調も問題なかったのかもしれませんね。

 

雅子さまの体調は万全?

https://twitter.com/Cst3q2/status/1134068807243141120?s=20

 

気になる雅子様の体調ですが、最近のネット上の記事では以下のような情報があります。

「今年は、即位関係の儀式や行事が目白押しです。中でも10月の『即位礼正殿の儀』、
パレードである『祝賀御列の儀』と続いて、海外からの賓客や駐日大使などを招く『饗宴の儀』もあります。
11月には大嘗祭も控え、こうした重要な日程に滞りなくお出まし頂くためにも、今は妃殿下にご無理は禁物ではないかと思います」

かねて雅子妃が望まれていた「皇室外交」は、幕開け早々、とてつもない試練となりそうなのだ。

「週刊新潮」2019年4月25日号 掲載

 

そう今後の体調を心配する声もあれば...

 

5月1日の新天皇即位を間近に控え、皇太子ご夫妻は4月24日、東京・上野の東京国立博物館で開催されていた
天皇陛下の即位30年を記念した特別展「両陛下と文化交流 ―平成の日本美を伝える―」を鑑賞されていた。

「展覧会で、陛下、そして美智子さまの足跡をご覧になり、雅子さまもいよいよ新皇后になられる実感を抱かれたことでしょう。
クリーム色のスーツをお召しになった雅子さまは、報道陣の前でも堂々とされていると感じました。
皇后になる日が近づくにつれ、雅子さまのご表情は日に日に明るくなっています」(皇室担当記者)

女性自身 2019年04月30日 掲載

というように、劇的に回復されているとみる向きもあります。

今回の皇室外交の様子を見ると、後者の見方に賛同したくなりますね^^

宮内庁関係者からは、体調が劇的に上向いた理由として「愛子さまのご成長が大きい」との声もあるようです。

雅子さまの適応障害の根本には“お世継ぎ”愛子さまの問題があったであろうことは、国民の誰もが理解していることだと思いますが、一昨年に学習院女子高等科に進学されてからの愛子さまは、雅子さまを驚かせるほどの急成長を見せられているそうです。

 

「学校では社交的になられ、昨年の文化祭ではご友人たちとチームを組んでダンスを披露されました。
さらにステージの司会もお務めになって会場を盛り上げたのです。
東宮御所を訪れた外国の要人との懇談に参加され、英語でお話しされたこともあります。
昨年の夏には英イートン校への短期留学も経験されています」(前出・宮内庁関係者)

「娘に皇室に生きる運命を背負わせてしまったことに、ご体調が悪いころの雅子さまは自責の念を抱かれていたと思います。
しかし愛子さまは皇族としての役割を受け止め、お立場を自覚されたのです。雅子さまはその成長に驚き、涙されたことでしょう。
皇室に嫁ぎ、愛子さまを産んでよかった……。心からそう思えるようになったことで、雅子さまは笑顔を取り戻されたのです」
(皇室ジャーナリスト)

女性自身 2019年04月30日 掲載

 

愛子さまへの心配も軽くなり、また皇后となって得意の英語力を活かした皇室外交ができることが、今回のトランプ大統領来日で示せたのはいい機会だったかもしれませんね。

 

まとめ

トランプ米大統領夫妻来日を、雅子さまにフォーカスしてまとめてみました。

おそらく誰もが心配していた体調面も、全く問題がない様子ですべての予定を終えられて、ご本人もほっと一息でしょうか^^

上皇后美智子さまの存在は大きいでしょうが、雅子さまも雅子さまらしい皇后の姿をこれからどんどんみせてほしいと思います。

これからのご活躍が楽しみです^^

 

-News

Copyright© やーぬすちゃんねる , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.