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「ぎゃう」の意味はeggが選ぶ流行語!元ギャル今井華の現在は?

2019年年末、eggギャルが選ぶ「流行語大賞2019」の1位は「ぎゃう」でした。

「ぎゃう」の意味は「ギャル」。「じゃあ"ギャル"でいいじゃないか!」と思うのはおっさんの発想でしょうか?

eggギャルと言えば、今井華さんが思い浮かびます。

今では、ゆきぽよや、みちょぱがバラエティー番組を賑わせていますが、今井華がその道を開いたと言っても過言ではないような気がします。

なんだか、懐かしい^^

「バイブス」で2013年のギャル流行語大賞も受賞した今井華。その現在とは...

「しくじり先生」に出演した今井華の現在をお伝えします。

26歳になった今井華の現在はどんな感じなんでしょう??

今回は、自らの“黒歴史”を振り返り、ティーンエイジャーがやりがちな3大しくじりを指摘し、
自分のように若者たちが“黒歴史”を作らないようにと人生の教訓を熱く語ってくれるようです!

 

今井華プロフィール

プロフィール
名前:今井華(いまい はな)
職業:タレント/モデル
生年月日:1992年11月12日
星座:さそり座
血液型:A型
出身地:埼玉
身長:165cm
体重:46kg
特技:料理
趣味:ショッピング

《代表作品》
2011年 egg (雑誌) 専属モデル
2013年 レイトン教授と超文明Aの遺産 (CM)
2013年 JELLY (雑誌) 専属モデル
2013年 テラスハウス (フジテレビ) レギュラー

《主な出演作品》
【雑誌】
JELLY
【テレビ】
私のホストちゃんS テラスハウス 踊る!さんま御殿!! くだまき八兵衛X
【CM】
BOSE・ヘッドフォン コンプリートシリーズ コンセプトシリーズ
【著書】
it GAL
【ショー】
TGC

※出典:https://news.goo.ne.jp/entertainment/talent/W13-1186.html

2013年フジテレビ「テラスハウス」にレギュラー出演。
雑誌「JELLY」「egg」の専属モデルを務め、東京ランウェイなど数多くのファッションショーに起用される。
2014年7月には初のスタイルブック「it GAL」を発売し、アパレルブランドFLOVEのプロデューサーも務める。
テレビや雑誌を中心に活躍。 趣味は、キャップとチョーカー集め。特技は、料理、スノーボード。

 

ギャル時代

 

今井華が最初にメディアに出始めたのは『egg』の読者モデルとしてでしたよね。

『egg』と言えば、1990年代後半から2000年代にかけて、ギャルのバイブルとして渋谷ファッションシーンをけん引した伝説のギャル雑誌。

その読者モデルとして話題になり、人気TV番組『テラスハウス』に出演しブレイク。

その後も「バイブスあがる~」と、ギャル語の伝道師みたいなポジションでバラエティ番組をメインに活躍してました。

バイブス=気分、みたいな意味でしたよね。

そんな、ポジティブギャルで売っていた今井華だったけど、実は「ツラすぎた」と語る“暗黒時代”があると語っています。

<以下、オリコンニュースより>

――『egg』の後は、TVでも活躍するようになりましたね。
【今井華】雑誌に出ることの影響力も凄かったけど、TVはもっとヤバかった!

――世界が違う感じですか?
【今井華】周りがどうこうではなくて、あまりに凄すぎて「キャパオーバー」になっちゃった。
例えばバラエティ番組でも1回目は勢いで乗り切れる。でも、TVって2回目はそうはいかないんです。
周りが求める“今井華”というキャラに応えなくちゃいけなくなるから。

――日本中にバイブスって言葉が認知されましたよね。
【今井華】そんなの一瞬だけですから。結局、周りの求めるものに応えられずに終わっちゃったし。

――でも、成長できた面もあったのでは?
【今井華】成長というよりは、TVに出たことで、それまで知らなかった自分の新しい一面を知るハメになっちゃいました。
ギャルでイケイケだった自分の中に、繊細でナイーブな自分がいることに気づかされたんです。

――てっきり、ポジティブなギャルを体現する存在だと思っていました。
【今井華】雑誌と違って、TVの世界ではポジティブマインドの私にはなれなかったですね。
逆に、知らなかった想い、感情が溢れ出てきちゃって。
今までそんな人間じゃなかったのに、「成し遂げられない」「自分にはできない」って不思議な感情になっていて。
21歳の私じゃ、それに気づいたところでどうしようもなかったです。

――“バイブスキャラ”以上のものを出せなかった?
【今井華】TVを見ている人が、私に求めているのは“分かりやすいギャル”でした。
イケイケで、派手で、敬語が使えない若者の代表。
でも、21歳の私には“バイブス”以外の引き出しは無かったし、ひな壇に座っても「何かやらなきゃ」って焦るだけで…。
だから、飽きられちゃったんだと思います。

――バイブスキャラとして“消費”されてしまったんですね。
【今井華】ですね。ただでさえ席の少ない芸能界に出させてもらっていて、「この番組で爪痕を残さなきゃ」って勝手にプレッシャーを感じていました。
だから、画面に映っている私と違って、いつもイッパイイッパイでした。

出典:https://www.oricon.co.jp/special/52375/

 

当時はノー天気なギャルだと思ってましたが、いろいろ感じて、自分なりの立ち位置を探して悩んでたんですね。

テレビに出るということは、そういうことなのかもしれません。

 

何をしくじったのか?

埼玉県秩父郡長瀞町出身の今井。

中学3年の夏休みに髪を染め、ギャルの道へ。

その後、伝説のギャル雑誌『egg』でモデルデビューし、あっという間にギャル界のカリスマになった。

さらに2013年、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演し、一気に知名度が上がり、バラエティー番組でも大ブレーク。

“気分”を意味する「バイブス」という言葉を流行らせ、2013年ギャル流行語大賞1位を獲得した。

しかし、「バイブス」でギャル語の頂点に立ったはずの今井は、今ではその「バイブス」が死ぬほど嫌いな言葉だと告白。

あるときから「バイブス」という言葉を聞くだけで身体が拒絶反応を起こす“バイブス恐怖症”にかかってしまったという。

結果、テレビの仕事も嫌になってしまい、昨年はたった3本しか出演していないという今井。
いったいなぜ、自ら流行らせた「バイブス」を忌み嫌うようになってしまったのか。

出典:https://thetv.jp/news/detail/189387/

 

今井華が「バイブス」を忌み嫌うようになったのは、どんな番組やイベントに行っても「バイブス」という言葉を使うことを強要されてしまったこと。

これがトラウマになっちゃったみたいですね。

そう語る今井華さんは、ちょっとかわいそうでした。

 

まとめ

今井華もすっかり落ち着いた感じになって、大人の雰囲気になってますね。

それも、いろいろと苦労したことがあるのかもしれませんが、
若い時のしくじりは、絶対に後の人生に活きますからね。

しくじりの無い人生より、しくじりあって、辛い時期や苦労した時期も経験したほうが、
後の人生は必ず楽しくなります。

一度や二度のしくじりに折れないこと、それが一番大事ですね。

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